あの人のユーモアは本当のことを言えば、ただの悪口だった。

それでも、私は隣で意味もなく笑っていた。

そうすることが正しいと思っていたから。


何も正しいことなどないのだ。


ユーモアなどなくても私はよかった。

つまらない人間でも、あなたならしっかり愛せたはずなのに。

あなたはつまらない私を置き去りにした。


こうなることを考えてもいなかった。

酷く蒸し暑い夏の日差しに早く殺されてしまいたい。


こんな人生きっと、ぜんぶ嘘。

ぜんぶ誰かが作った、わるい作り話なんだって。


今日も仕方なしに怠惰に生きてる。

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