この素晴らしい大自然、一体どこでしょう!


そう、、、アイスランド!🇮🇸

先週5日間旅行してきたのですが、

あまりの素晴らしい国っぷりに

将来の夢にアイスランド観光大使が食い込んできました!笑


アイスランドといえば、

今世界中が盛り上がってるW杯に

初出場ながらも、メッシ率いるアルゼンチンに善戦したことが話題になってますね!

アイスランドの街で感じるW杯への熱狂ぶりと言ったら、凄まじいものでした!


さてさて、どれくらいの人がアイスランドについて知ってるかな?

火山と氷河の国で、

壮大な自然をたっぷり堪能することができるのが

アイスランドの最大の魅力。


北極圏に位置していて、

旅行先としてはまだまだマイナーな国だけど、

最近は日本人観光客もとっても増えているみたい。

実際、意外なほど多くの日本人観光客にすれ違いました!

若者一人旅から中年夫婦まで、いろいろ^^

そして、観光バスの運転手さんにも日本人の方がいらっしゃって驚いた!

電話している様子を見てたんだけど、アイスランド語もペラペラで、、、

かなり難しそうな言語だから、本当にすごい😳


あまりにも壮大な自然ゆえに、

映画のロケ地としても人気らしく、

スターウォーズやゲームオブスローンズなど

ファンタジー作品の中によく使われるそう。


前置きがすでに長いけど(笑)

今回アイスランドについて書きたいことがいーーーっぱいあるんです!

1)音楽編

2)ショッピング編

3)自然編

の3つに分けて書こうかと思います✨


今回は音楽編!

普通は旅行ブログというと、観光したところからスタートさせると思うでしょ?

でも、まず何よりも紹介したいのがアイスランドの音楽。

というのも、私が今回の旅行の予習として力を入れていたのが

何よりも「音楽」だったからなんです!

旅先を決めた頃にはまっていたバンドが、

アイスランド出身ということを知ったのがきっかけ。

音楽はやっぱりその土地柄が出ると思ってるので、

観光地やショッピングだけじゃなくて

その土地の音楽を知ってから行くと楽しい

行ってからも、答え合わせをするようなイメージで楽しめる。

帰ってきてからは、土地の景色を思い出すことができる!

なんと最高な旅の準備💕


これまでアイスランドの音楽って全然イメージなかったけど、

あのビョークやシガー・ロスを生んだ地らしい。

シガーロスはウェス・アンダーソン映画のサントラで知ったの。

人口は国全体で30万人程度と少ないのに、

意外とワールドワイドな活躍をするアーティストも多いみたい!


で、今回紹介したいのは

ロックバンド、ポストクラシック、ラップという、

全くジャンルの違うアーティスト達。


じゃあ、いきまーす!


最初は旅行以前に聴いていたアーティスト達

まずはOf Monsters And Men」

これが、さっき言った一時期ハマってたバンド。

この曲は聞いたことある人も多いかな!

男女の素朴で透明感のあるボーカルが魅力的。

そよ風のごとく爽やか。

彼らのピュアな声とメロディーはアイスランドの手つかずの大自然にピッタリマッチしていて、景色を見ながらバスに揺られるのは最高だった・・・😇



次は趣向を変えて、ポストクラシック!

ポストクラシックというと聞き馴染みがないけど、

映画のサウンドトラックでかかるような曲というと、わかりやすいかしら。

まず一人目はヨハン・ヨハンソン。

みんな大好きエディ・レッドメインが、オスカーをとった「僕と彼女のセオリー」のサントラを丸ごと担当したのが彼なのです❤️はぁ!


映画館で見た時から、サントラがキャラクターたちのピュアな情熱や生き様に

ぴったりマッチしているなぁと感動していたのをすごく覚えているし、

今でもよく聴いています。(良き映画には良き音楽というセオリー😌

聴いてると、周りの空気までも美味しく感じてくるほど

澄んだメロディーです

アルバム通してお勧めです。


お次は、オーラヴル・アルナルズ。


彼の音楽、とてもイケてます。(この表現の信憑性のなさ)

これは3−4月のファイナルプロジェクトが佳境を迎えていた時

歌詞のない曲を求めていて(笑)

彼の曲を延々と聴いていました。


こっちは、一個前のヨハンソンさんとは違って、

綺麗な旋律の中に、不穏な空気や深刻なムードを感じさせる

尖った雰囲気もあって、密室でひとりで聴くイメージ。

アイスランドの冬のように暗い感じ。


(他にもポストクラシカルやインストゥルメンタル系でお勧めしたいのがあるので、

またそのブログを書きます!)


ここまでが私が旅行前に好んで予習していたバンド、作曲家。

ーーーーーーー


次はアイスランドに行ってから知ったアーティスト編!✈️⇨🇮🇸


まずは、渋い正統派ギターロックバンド「KALEO」

きっかけは参加したツアーのガイドさん!

元ラップグループに参加していたという

ちょっぴりやんちゃでライアン・ゴズリング似のイケメン💕

友達も思ってたらしいから、本当に似てると思う。

ラジオDJばりにアイスランド出身のバンドの曲をたくさん紹介してくれました。

(後ろ姿がマジで似過ぎていて、もはやライアン・ゴズリングとして記憶してしまい、

ガイドさんの顔をすっかり忘れるという失態。)

タグ

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

菌活始めましたのごあいさつ

azusa

2020年10月29日

最近のこと。

みゆき

2020年10月23日

想像力と創造力

yui

2020年10月20日

sweet11月号付録コスメが良い

chip

2020年10月12日

覚書。

azusa

2020年09月19日

カップルイラストまとめ♡

chip

2020年09月16日

3coinsのワイヤレスイヤホン!?

chip

2020年09月14日

すべての新着記事