47分



主人公は由紀夫(豊川悦司)と萌実(山口智子)、カウンセラー(田口トモロヲ)この3人のみ。



強迫性緊縛症候群となった萌実と由紀夫が向き合い、向き合えば向き合うほど絡み合って、解こうとするけれど余計に縛られ儚い最後を迎える2人の映画。



undoとは英語で元どおりにするや、解くという意味もあるが、結果を台無しにするという意味もあって、この映画は3番目の意味がしっくりときた。



監督は岩井俊二



ベルリン国際映画祭でフォーラム部門NETPACを受賞した



聞いたことないよくわからない賞だけど、何かを獲れるのも頷けるほど、絶妙で奇妙で綺麗で呆気にとられる。


そんな短編映画でした。




平出 健祐

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鑑賞した映画を、復習して、なるべく正確な情報と自分の感想を伝えていきます。宜しくお願い致します。

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