屍人荘の殺人

著者 : 今村昌弘



夢中になって読んでしまった。

新感覚のクローズドサークル!


トリックはお見事!


ロジックも秀逸だったし、終盤に向けての語りも緊迫感あって面白かった。



ただ「本格ミステリー」なのかな?


“面白く読んだことでは確かにトップだ。しかし事件をめぐる内堀と外堀、二重の環濠について僕の読み方に齟齬があったようだ。内外ともに人間の仕業という点で同次元だから、連続殺人もバイオテロも同じ土俵で導いてほしい”(p315)


解説で辻さんがこう述べてて、その通りって思った。




ミステリーと(パニック)ホラーの融合は斬新で、トリックや背景は良かったけど、素材を活かしきれてないと思った。






興味ある人は文庫化待つべき!

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Time waits for no one

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