久しぶりにお家で映画を観ました。




遅咲きのピアニスト


デイヴィッド・ヘルフゴットの実話。




才能を潰してしまう愛情について考えた。


頑張っていることが認められ始めた時


ただ頑張っていた時には応援してくれていたのに


認められ始めると、


途端にいい顔をしなくなる人って絶対にいる。



それでも頑張り続けていれば、


結局はほとんどは応援してくれるようになるのだけど、


1番身近で、1番信頼していて


価値観の中心のような存在だったお父さんに


それをされた彼は本当に苦しかったのだろうと思う。




彼を罵るお父さんの姿は本当に醜かった。



そして、彼がピアノのシーンは本当に美しかった。


そこにはただただ美しい音楽があって、誰の気持ちも存在も無いみたいだった。


繊細で力強くて、、


やっぱり1番強い芸術は音楽だと思った。





好きなことはたぶんやめられない



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