ほんとしょうもない話で、いちいち人の噂話を拡大解釈して、俺に話ししてくるやつがいるんだけど、一切聞く気はないから、そういう話はしないでくれと言っている。


ノイズに惑わされるな。


特に、まだ自身のアイデンティティや人生の指針がない状況では、ノイズに惑わされやすい。

自分の人生、誰も責任はとってくれないんだよ。


だいたいどうでもいいことを言ってくる人は、自分にとって都合の良い解釈をして、保身の意図があったり、下心があるのが丸見えだ。

人間関係の問題なんか、AさんとBさんがいるとして、Aさんからの話だけで事実だと認識して話をしてくる人も危険だ。

あくまでもAさんサイドの意見であって、公正にジャッジするのだったらBさんからも話を聞き、AさんBさん同席のもと話をするべきだろう。

そして、「Bさんが、こう言ってたよ。」だけじゃなくて、同時に解決・改善策まで提案するべきである。

俺に丸投げするんだったら、俺の裁量と判断で決めるから、あとは口出しするなと言いたい。


また、人生の岐路に立ったとき、利益関係や理解力のある親族以外は、おおよそ適当なことしかアドバイスもされないだろう。

優しいことだけを言う人の意見を聞いて、厳しい意見からは目を背けたがる。


「優しい人さんは、こう言ってくれたのに...ひどいお...」


自分の人生を振り返ってみて、こういう発言を、厳しく接っしてくる人に言ったことはないだろうか?

真の優しさとは、真の厳しさとはなんぞやと、考えれない人は表面の優しさに揺れ動きがちだ。

理解者が欲しいのか、指導者が欲しいのか、人に話をするときはこれを頭にいれておくべきだろう。

大事な判断基準として俺が啓蒙しているのは一つ。


”言葉を信じず、行動を信じろ。”だ。


言葉と行動では、大きな違いがある。

行動にこそ価値があり、言葉だけでポジショントークするなんて誰だってできる。

言葉だけの人を信頼する必要もないだろうし、時間を割く必要はないだろう。


お金を投資した人、仕事を作り出した人、実際に動いた人と、人生の貴重な時間を共にするべきだろう。

繰り返すが、投資も仕事も行動もなしの人に言われる言葉とノイズに、自分の人生を左右されるなんて、愚の骨頂だ。


***


さて、もう一歩踏み込んだ話をしよう。


とは言え、新しいことを始めるのに不安はつきものだって人も多いだろう。


「やったことないことに挑戦できるなんて、ワクワクするじゃん!」って人は大丈夫。

自分の人生と指針を見つけた人だね。

そのまま突き進めばいいだろう。


では新しいことを始めるにあたって成功する方法はなんだろう?


これが残念ながら、テクニックはあれど、絶対的で汎用性のある成功方法なんてほぼないのではないかと思っている。


綿密な市場調査とヒアリング、仮説を立てて実証していく。

これを繰り返すしかないのだが、テクニックの話だ。


成功するためには、諦めずに成功するまで走り続けるしかないのが歴史から学べることだ。

以下に失敗成功にまつわる名言を書いていく。


本田宗一郎

「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」

「やってみなはれ。」

「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎないということも言っておきたい。99%は失敗の連続であった。そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である。」


エジソン

「1000度の失敗をしたわけではない、1000のステップを経て電球が発明されたのだ」


松下幸之助

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