「田舎まじでいや、なんもない」



ついさっきまで(遅くまで😂)

来月に就職を控える先輩の方々と話していました。

配属先がまだみんな決まっていない状況なので、全国転勤のある会社に就職する人は当然「田舎」に行かなければならなくなる人もいます。


「田舎だけは絶対に嫌」「田舎ほんまになんもない」

という会話になりました。😂


確かに今私も「田舎に行け」と言われると正直嫌だなという気持ちがやはり湧いてきます。


実際、各地で過疎化が進む一方で、東京は2017年では約13万人が地方から転入してきています。これは約6万3千人の転入超過の数値であり、人口が都市部に集中していることがよくわかります。

(とはいえ、2017年の大阪、名古屋の数値はどちらかというと転出超過です。多くも少なくともない状態といえるのでしょうかね。😓)


さっきの数値を見てもやはり多くが、「田舎」から出ようとする傾向にあることは確かです。

国土交通相が出している「東京圏への転入・転出の推移について」のグラフを見ると、
特に22〜25歳、26〜29歳の層が大幅に抜きん出ており、若者の地元離れが加速していることがよくわかります。


また話がそれました。笑

ここまでをまとめると、【私も今すぐに住むのは嫌】です。


一概に「田舎」といってもピンキリですが、理由として、私の中の田舎は祖父母の家のようにコンビニやスーパーが車で30分かけて行かないとない
などの時間と手間の無駄が生まれてしまうような不便さということや、「田舎」特有のしがらみ?が面倒など様々に挙げられますがここまでにします。。笑



どこからどこまでを「田舎」とするかを具体的に言い表すとすると、さっき書いたようにやくらいを指すとします。


ここまで書いておいて、今更ですが。笑




ここまで、住みたくないだの散々書いてきましたが、これからの時代「田舎」をうまく使えた人が制しそうな気がします。

大素人のなんの根拠もない一意見です。。



昨日も書いたような、自動運転の車。



日本の最先端とはいえ、いきなり東京で普及させるのは難しいでしょう。  ですよね??笑


大阪でも名古屋でもなく、スタートはむしろ車や人通りが都会に比べると比較的少ない「田舎」から徐々に降りてくる流れになるでしょう。


そうすると、例えばそれこそ1時間に1本しか走っていなかったようなバスやタクシーを無人化してしまい町を実際に走らすというようなことが起こるのでしょう。


過疎化で人口が減っているところだからこそ、IoTが存分に発揮されるフィールドになりうる気がします。もちろん、IoTといっても幅広いので合う合わないは当然ありますが。
(賢い人なら何年も前から気づいていたであろう、うっっすい予測にお付き合い頂きありがとうございございます。笑)


むかーしから「起業するな田舎だ!」といわれ第6次産業だなんだの言われてきましたが、

「田舎」は今ビジネスチャンスがゴロゴロ溢れているような気がします。


賢い人はもう動いているのでしょうか。いや、もう動き終えているのか。笑


ブログはその日に起きた出来事を振り返って色々と考える日記として頑張って継続します。。



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