どうも。NORIです。


今日は学生時代のお話をしようと思います。

僕が好きな雑誌に『POPEYE』という雑誌があります。
この雑誌は「シティボーイのためのファッション&カルチャー誌」を謳っており、他のファッション誌とは一味違った、面白い特集や企画が人気の雑誌です。
……あまりに有名すぎて紹介するまでもない情報ですね。

このPOPEYEの3月号で、2年連続特集されたのが
『二十歳のとき、何をしていたか?』

様々なジャンルの著名人に、特集名の通り、二十歳のときに何をしていたかを聞いていく内容です。

すでに二十歳を迎えている青年や、二十歳なんて何年前か分からないというおじさま奥様方はもちろん、まだ二十歳を迎えていない10代の若者たちも、きっと読んでいて面白い特集だと思います。

自分が決して体験することのできない、人の人生を読めるのって単純に面白くないですか?


この特集を読んでいて、僕の二十歳の頃って何をしていたかな、と思い返してみました。

僕は大学進学で上京してきたのですが、高校卒業から大学に入るまでに1年浪人しています。
そのため、二十歳になる年に大学に入学しています。
それが2011年のこと。ちょうど7年前の今日、東日本大震災があった年です。

それまで三重県で暮らしていた僕は、東日本大震災が起こったときも全く被害がなかったので、TVで報じられる惨事をどこか遠くの国の出来事のように感じていました。

その三重県から上京してきて、初めに品川駅についたとき、駅の構内が節電で薄暗くなっているのを見て、ようやく大震災があったことを実感し、まだまだ余震で揺らぐ一人暮らしの新居で不安を抱えていた2011年の4月でした。
また、大震災の影響で入学式が中止になり、授業の開始も5月からでした。

そんな非日常の中で僕の大学生活は始まりました。

大学生が入学してまず悩むことといえば、履修する授業、アルバイト、そしてどのサークルに入るか、だと思います。


でも僕はそれほど悩むことなく、最初から入るサークルを決めていました。

浪人時代の予備校講師が、大学の学園祭実行委員会に入っていた話をとても楽しそうにしてくれて、それに惹かれていたからです。


学園祭実行委員会では念願の「企画局」に入り、学園祭当日のステージ企画やフットサル大会の運営(学園祭でフットサルって珍しいですよね…?)、芸能人のキャスティングに携わることに。



こうして僕の学園祭実行委員会生活が始まりますが、後にのめり込みすぎて副委員長になり、そして留年へ…(笑)

でも、このときの選択は間違ってなかったと今でも思っています。

全国各地から進学で集まった、様々な背景を持った素晴らしい友人、先輩、後輩に恵まれました。


今でも夏が終わり秋の気配が近づいてくると、学園祭の準備をしたくなって寂しさを感じるのも、きっと当時が楽しすぎたからでしょう。


ちなみに、大学1年生のときにはアルバイトはしていませんでした。

たぶん、学園祭が楽しすぎたから。

授業もサボるようになっていきました。

……たぶん、学園祭が楽しすぎたから。

今とは違ってファッションにもさほど興味はありませんでした。

イナカモノだったから。



こうして振り返ってみると僕の二十歳は、学園祭漬けの毎日でした。

実行委員会にも学科にも、友達が一気に増えて、授業は難しかったけど大学に行くのが楽しくて、バカみたいに時間があって、本当に充実した二十歳だったなぁ。


今でもあのときの充実した日々に縛られているような気がします。


ダメだ、書いていたらまた戻りたくなってきた…。


長くなりました。この辺で終わります。

みなさんの『二十歳』もどこかで聞いてみたいです。



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fashion/coffee/music/book/movie/

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