3月8日はInternational Women's Day。

女性の政治的平等と自由のために戦う記念日や、

女性の社会的平等のための日と言われているけれど、

政治や性犯罪について考える人もいれば、

仕事や美について考える人もいる。

世界中の女性は何を考えたんだろう?


TwitterやInstagramで各々考えを述べていた中で、

Netflixドラマ『Riverdale(リバーデイル)』の

Lili Reinhart(リリ・ラインハルト)と

Camila Mendez(カミラ・メンデス)が

ストーリーで訴えたことが素晴らしかったの。


今回はそのことについて紹介するね。


リリはフィリピン版コスモポリタン誌が

リリとカミラのウェストラインを

Photoshopで細く加工したことを指摘したの。


「毎日自分の体に対して

自尊心と快適さを感じられるように戦っている。

なのに私たちのウェストが細ければって

加工されたのが悲しかった。

そのままでもキレイなのに

勝手にいじって美の基準に当てはめないで。

私たちの体は私たちのものであるし

あなたたちに加工される筋合いはない。」


これは本音を伝えるためでもあり、

加工しないでそのまま載せてくれた

アメリカ版コスモポリタン誌に

感謝の気持ちを伝えるためであり、

他のセレブや有名人に

Photoshopで自分の体をいじることを止めようと

呼びかけるためにストーリーにアップしたみたい。


そしてカミラもリリのストーリーを見た後に


「フィリピン版コスモポリタン誌のしたことは不快。

読者にあれが本当の体だと思ってもらいたくない。

スリムなウェストには興味ないし今ある体に満足なの。

アメリカのコスモポリタン誌が

そのまま載せてくれていたことに安心した。」


とストーリーに投稿していたよ。


リリやカミラはドラマでタイトな服をよく着ていて、

胴体がしっかりして肉付きがいいけど

とてもヘルシーで自分を隠さず

自信満々でセクシーに見えるなと思ってたの。

そう見える理由には

本人たちが自分の体を受け入れて

そのままでキレイだと思っているからなんだね。


私も鳩胸で胴体の横幅が広く感じて

着太りするのが悩みなんだけど、

リリやカミラ、クロエ・モレッツも

同じような体のタイプだから

自分の体を好きになってもいいかもって

彼女たちが思わせてくれたの。


私は先月からジムに通い始めたけど、

それは痩せるためでもあり、

自分の体を好きになるため

好きな服を着て自信を持つため。

数年かけて自分の体を認めることができたから

これからはジムで運動してヘルシーになって

自分に自信を持ちたちと思えるようになったよ。


そのままの体が好きな人もいれば

そうでない人もいる。

無理に今の体が好きだと思い込まなくてもいい。

ただ大事なのは

embrace your body and love yourself

今の体を否定せず認めて自分を愛してあげること。

あとは次第に自信がついてくるのかも。


yuko

タグ

tokyo | 21 🍊 freelance creator

このブロガーの新着記事

tiny furniture

90s vibes nails

candid that

calme

クリエイター の新着記事

すべての新着記事

Now Loading...