こんにちは、


今日から少しずつオートクチュール刺繍について

書いていこうと思います◎


まず、オートクチュール刺繍ってなんぞや!?

って方がほとんどだと思うのですが


正式には “リュネビル刺繍”と呼ばれているフランスの刺繍技法です🇫🇷

まるで絵のように見えませんか?😯


これは私がパリで通っていた

école LESAGEの課題Level7の作品なのですが

(ルサージュについてはまた後日詳しく書きますね!)


よーく見ると、

全て糸とビーズ、スパンコール(paillette パイエットと呼びます)

などの様々な素材が糸で縫いつけられているのです


これを針で一つ一つ縫い付けるやり方もありますが、


クロッシェ(crochet)という小さなかぎ針が鉛筆の先についたような

ものを使って、パイエットたちを固定して行くのが

リュネビル刺繍の技法なのです◎


(説明不足はお許しください、、、)

拡大すると、こんな感じ。


この中だけで

・ビーズ 6?7?種

・パイエット 3種

・刺繍糸 

・リボン 3種

・モール糸 2種

・クリスタル 

・ビニールのセロファンみたいなもの


が使われています! 

おそらく、何が何だかわからないですよね、、、😂


ということで、

これからのーんびりLevel1〜8の課題と

プラスαでやったブローチェ作りと金細工のカンティーユについて

載せていきますね〜


では、また!

(終わり方が基本的に雑です)


さき

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Ecole LESAGE in Paris / オートクチュール刺繍 / ウェディングドレス / デザイン / 日本の繊維 / 京都たまに東京 / 脳を可視化したい / 衣装製作等ご依頼承ります。

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