仕事で会社(社会)から認められない。給料があがらない。Instagramのフォロワーが増えない。彼女ができない。彼氏に愛されない。WEBメディアを運営しているけどPVも増えないし売上も上がらない。アパレルブランドを作ったけど売上が上がらない。。。。

さてさて、PRESSを運営している弊社は渋谷にあります。
世界・東京・渋谷っていう世界有数の巨大都市で、オフィスを借りて、拡大していくことは、そんなに楽じゃあない笑

まぁ俺の話は一回置いとこう。

本題に入る。

何者かになりたいんだよね、だいたいの人は。
世の中見回したら、そりゃー色々な考えの人がいるんだろうけど、少なくともこの東京・渋谷にいる人たちは”何者かになりたい”という欲求は強いんじゃあないかな?
更に言うと、俺にDMしてくれたり、会いに来てくれたり、俺が声かけて会う人なんかもだいたいそうなんじゃないかなって思ってる。

今日はそんな人たちに向けて、俺がよく伝えていることを書き留めて置こうと思った。

いきなり結論から書くと、”100万人に1人の人材になるべきだ”ということです。

どうにも、いわゆる普通に働いてるサラリーマン・アルバイトの人たちを見てると、”その仕事しか”していない人が多いように見受けられる。
例えば業種はなんでもいいんだけど、営業・経理・システムエンジニア・デザイナー・カメラマン・社長・投資家・Youtuber・インスタグラマー…などなど。

例えば、営業歴10年!その道のプロです!って人は、ぶっちゃけよくいる。この営業ってのは上述したすべての職種に当てはまる。エンジニアでもデザイナーでもカメラマンでも社長でも。そんなレベルだったら東京渋谷で何者かになるのは結構難しいんじゃないかな。

だから、給料もあがらないし、売上もあがらないし、何者かになれないんだよね。
このレベルの人はいくらでもいる。つまり、代替がいくらでもいるってことは、必然性がない。だから、あなたじゃなくても別にいいんだから、会社も社会もその人を大きく昇給させる必要はない。

「でも、俺、私、頑張ってますよ?!」って言われても、そりゃ当然でしょ。。。としか思えない。みんな頑張ってるよそりゃw

冷静に考えたら、そりゃそうだって感じだよね?
あなたじゃなきゃダメです。っていう必然性がないことには、何者かにもなれなければ、結果(売上とか認知度とか。。。)を出すことは難しいよね!


昔、NYCにいったとき泊まったホテルのボーイさんと話をしてたら、「平日はアパレルで働いて、土日はホテルで働いてるんだ!最近のNYCではこういう働き方が流行ってるよ!なんで?だってアパレルの接客力をあげたいから、全然違う分野のホテルで接客業務をすることで、もっとパワーアップできるからだよ!」みたいな人と会話したのを覚えてる。
自分の目標に向かって、自由に、そしてポジティブに働いているなって思った。
きっと、NYCっていう最高にパワフルな街で、彼は何者かになろうと、副業してスキルアップしてたんじゃないかな!


面白い考えがあったので紹介しよう。
元リクルートの藤原和博さんの「レアカードになる方法」だ。

まず、ひとつのことに1万時間(1日10時間を毎日、およそ3年間)費やすべきだ。これでだいたい”100人に1人”の存在になれる。


以前少しだけ務めさせていただいていた会社でも、この1万時間の法則みたいなのはとても重視されてたのを覚えている。


やることは自分が大好きなことでいいんじゃないかな?もちろん、やるといっても消費者で終わったらダメだよ。
例えばInstagramを例に考えると、インフルエンサーになる、キャスティングできる人になる、SNSのマーケターになる。。。などなどビジネス的な出口に向かって1万時間を費やす必要がある。

100人に1人ってどのくらいだろうか?学校を思い出してみると、3クラスあったとして、そこで何かで1番になってるって感じ。
うんうん、よくある話だね。8クラスある学校だったら、学年のTOP3に入るってところだ。

さて、ここまでできたら、100人の集団の中で勝ち上がる方法がわかったね!続けて、Instagramを使って、インスタグラマーになったことを例に考えていってみよう。

次は、1万人に1人の存在になるために、まったく別の分野に1万時間を費やしてみよう。

あなたは100人に1人のインスタグラマーです。

じゃあここで、いきなり法人営業ができるように、営業会社で働いてみたらどうだろうか?
1万時間、頑張ってみたら、きっと営業の力がつくだろう。

さて、ここで考えてみよう。
インスタグラマーは数多くいるけど、法人営業して企業から自分に仕事を取ってくることができているインスタグラマーはあなたの周りにどのくらいいるだろうか?


しかもインスタグラマーでもあるから、法人営業でも他の同期に比べるとインセンティブがある!競争に勝ちやすい状況だ!


100人に1人の存在 x 100人に1人の存在。


これが、”1万人に1人の存在”になれたって感じじゃないかな。

足し算じゃなくて、掛け算していこう!


ただし、ここまでは、まだいる。たった6年でここまでなれるんだから。給料で考えたら、月収50万〜200万程度じゃないかな?

まだまだ何者かにはなれていない!

これで十分だって?そんなことないよね、ここまで来たんだったらどこまで高みを目指せるか、きっとワクワクしてくるだろう。


この状況から、もう一個別の分野に1万時間費やしてみよう。

インスタグラマーで、法人営業ができて、、、あとは何がしたいだろうか?
こういうのは全然違う分野のほうがエッジがきいててキャラが立って希少性が増すだろう。
医者、漫画家、弁護士、とか全然違った職種を目指してみてもいいかもしれない!きっとここまでできたあなたならできるはずだから。

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