アート学生らしいブログも書きたくなったので、今回はお気に入りのギャラリーを紹介しますー!

ロンドンはアートがとっても盛んな街なので、大小様々なアートギャラリーがあるんですね。

1日じゃ回りきれないような大きいものから一部屋だけのギャラリー、とか本当にいろんなギャラリーがあるのです!


定番のNational GalleryやTATE MODERN以外のところをおすすめしたい、、、、

ということで、


今回は

・上質なコレクション

・親しみやすい作品

・「これ、教科書で見たやつ〜」と感動のご対面までできる!

という、とっておきのギャラリーを紹介します!


The Courtauld Gallery
若干、読みにくいこの名前。笑
コートールド、と読みます。
(結構長いこと、勝手にコートルードだと思ってました。)

(Googleより画像拝借)


コートールド美術研究所という世界でも有数の美術研究機関の運営する美術館で、

比較的小規模の美術館ですぐ回れちゃうけど、本当にコレクションの質が素晴らしい。。。

コレクションは初期ルネサンスから20世紀の絵画と彫刻までと幅広くて、

特に19世紀半ば以降の美術史上において重要な作品がずらり。

例えば、マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、マティスとかがあります。

一度は聞いたことある名前が並んでるのはないかな?



Covent Gardenから歩いて5分くらいのとっても気持ちのいい場所にあるので、是非行って、作品たちを見てほしい〜✨


昨日、半年ぶりにCourtauld Galleryに行って、

マネの〈草上の昼食〉を見たときとっても感慨深かったなぁ。


マネの〈草上の昼食〉は、近代絵画の始まりに位置付けられている作品なの。(いろんな定義付けがあるけど、私はこの説で習ったの。)

学部時代の美術史の授業でも、院試の勉強でも何度も登場した作品だったから、

なんかすごい懐かしい気分になっちゃった!


近代絵画を勉強してきたから、Courtauld Galleryのコレクションを見ると、

すっごく落ち着くし、心が洗われる感じがする!


印象派とかこの前後の画家たちは

日本でもとっても人気だから、目にする機会もそもそも多いし、

描かれていることも日常の風景が多いから、シンプルにわかりやすい。

画風も色が綺麗だし、穏やかで落ち着いてるけど、

歴史を知ってみるとすっごいロックな人たち!

自分たちの道を進もうと言う静かな闘志がめっちゃ好き。


こういうギャラリーでは美術史の流れに沿って作品を見ることが出来るから、

先人たちの成し遂げたことの積み重ねで、時代を超えて美術が発展していくことを

改めて実感できて面白い!



ナショナルギャラリーとか大きすぎて全部見れないのが悔しいてなるのが嫌な人はこっちのほうがいいかも!
教科書レベルの作品、めっちゃあります。
おススメ〜!

📍Somerset House Strand | Somerset House, London WC2R 0RN, England

🕙10−18時

🌐https://courtauld.ac.uk/gallery

駅:Temple/Covent Garden/Embankment

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