久々に早起きできたからブログ書くぞ 😠


ただ、いま、猛烈な便意を催している。

俺は怠け者だから、こういうタイムリミットがあると頑張れる。

さて、踏ん張るぞ!


💩


えー、今日のタイトルは

>前後の文脈と多角的な目線で物事を判断しようって話

ってわけです。


これだけ見たら意味がわからないと思うので、誰でも知ってる言葉を使って、説明していこうと思う。


福沢諭吉の超有名な「学問のすゝめ」の冒頭に書いている以下の文章は誰しも一度はきいたことがあるのでは。


「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり。」


ちょっと現代風に言うと


「人間は生まれながらに平等で、上も下もないんだよ!」


って感じですかね。


僕が中学生のときに、流行ったSMAPの「ナンバーワンにならなくていい〜元々特別なオンリーワン〜♪」的な解釈されてることが多いなって思った。


まぁでもここだけ見たら、そりゃそうなるよなって思う。だけども本の一部だけを切り取って判断することは危険だ。

というわけで、もう少し読んでるとなんで書いてあるか読んでみよう。


「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずといへり。

〜略〜

されども今、広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥どろとの相違あるに似たるはなんぞや。」


これまた現代風に言うと


「天(神様?)は、人間を平等に作っていて、生まれながらに上も下もないらしい。

〜略〜

でもいま、広い世界を見てみたら、賢い人、頭悪い人、儲かってる人、儲かっていない人、下人もいる。その違いは一体なんなのだろうか?」


ってことを言ってます。


さらにそのあと、こう続いています。


「その次第はなはだ明らかなり。『実語教』に、「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」とあり。されば賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり。」


またまた現代風に言うと


「その理由は明らかである。『実語教』に、「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」と書いてある。つまり、賢人と愚人の違いは、学ぶこと、学んでいないことの違いなんだよ。」


ってことを言ってます。


さて、ここまでのことを要約すると


「天(神様)は人間を平等に作ったけど、人間世界には優劣があるのはなぜか?それは、学ぶことによって差がついてるからです。」


ってことですかね。


***


さて、ここで振り返って最初の言葉を思い出してみよう。


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