- 男女の二元論で語るな。

- 男は、女は、というでかい主語に惑わされるな。

- 1人の人間として、考えるべきだ。


以上。



***


小学校の時、先生は「男女平等であれ」みたいなことを言ってた。


しかし、掃除の時間に、重たい机を運ぶのは男で、軽い椅子を女だった。


先生、なんで男女平等じゃないんですか?って真面目に聞いたことがある。


そしたら、体力差があるから、男の人のほうが重たいものを持つんだよ。って。


うーん。。。


別に、重たい机を運ぶのが嫌だとか、そういうことは一切考えていないのだけど、納得が欲しかった。


体力差というのは、個人差であって、男女差ではないはず。


もしも俺だったら、体力測定の順番に並べて、上位の半分が机を運んで、下位の半分が椅子を運べばいいと思う。

こっちのほうが効率がよくないか?などなど小学生のときから考えていたのを覚えている。


"

オレは『納得』したいだけだ!

『納得』は全てに優先するぜッ!!
でないとオレは『前』へ進めねぇッ!
『どこへ』も!『未来』への道も!探す事は出来ねえッ!!


– ジャイロ・ツェペリ 『ジョジョの奇妙な冒険』

"


ジョジョ大好き。話それた。戻す!


男女平等というのは、小学生以降もずっと考えていた。


ことあるごとに、男女平等、男らしく、女性らしく、男だったら〜、女の子なら〜。。。みたいな。


なんで嘘つくんだろうって、不思議だった。


とにかく納得ができなかったのを覚えている。そもそも男女という区別がよくないのでは?とか思い出したのは高校生ぐらいから。


男、女、だけではなくて、LGBTQなどのように、色々な人間がいるんだから、人それぞれだろう。と。


てなわけで、ずっと提唱しているのは、「公正であれ」ということ。


平等と公正は違う。


平等の行き着く先は、共産主義だ。

かけっこしてみんなでゴール!学芸会でみんな白雪姫!


うーん、想像したくない。。。


公正は、チャンスがある。

力のない人には、力がある人が施す。

社会には、公正さこそが担保されるべきだと思う。


男女平等、というのは聞こえはいいが、納得できない場合は、「公正であれ」という思想がいいのでは、と常々思っている。


平等と公正の違いは、以下の画像がわかりやすい。


常に自分にも公正であれと言い聞かせたいものである〜〜〜😌





左が平等に、台を与えられたケース。

右が公正に、台を与えられたケース。

我ながら面倒くさい性格してるなって思うが、納得は全てに優先するぜ!

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