A

著者 : 中村文則



去年の冬、君と別れ 読んで以来、気になって読んでいる作家さん。


今回もぶっ飛んでた。

常識を問うことは、彼の作品においては背理。


男性のエロスが惜しみなく出てる。つまり、下品。

だけど、私にはない世界観が新鮮で、嫌な気持ちを通り越して読み進めてしまう。


理解不可能、ただ感じるだけ。


それぞれ独立した短編集だけど、どこかでゆるくつながっているので、全話読破すべき。



((全くお勧めはしないけど、誰かに感想を伝えたくなる不思議))



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