寒いところがとても苦手だった。


割と田舎の山側で育った私は、

海、常夏への憧れがとても強く、

地黒故によりその正当化というか、

日焼けよ、と言いたいみたいなところもあったと思う。


ちょうど東京に引っ越して

体勢を整えて3年半が経った。


ある日ハワイ島のジャングルで自給自足の生活をしている方のブログに辿り着いた。


しかも日本人女性。そのサスティナブルな生き方にとても影響を受け、

一度目は家族で、二度目は息子と二人で二週間、開墾を手伝いながら、ジャングル生活を体験させていただいた。


大変さと、迸る溶岩のエナジーにしっかりと立っていないと突き上げる感覚にやられてしまいそうだった。


この島のエナジーはグラウンディングしていないと受け切れない。実際に上のチャネルだけで辿り着いたヒーラーさんが起き上がれなくなっていた。


私はその頃ジムとヨガで割と身体を鍛えていた時期だったのでこの島のエナジーにチューニングしても持ち堪えられたと思う。


ジャングルで育った15歳の少女は、

本当にタフで、しなやかな精神と身体は、映画アバターのようだった。すごく歳下なのに底知れぬ安寧感がある。


自然の法則に従うのが当たり前のライフスタイル。その本質的な部分が違いなければどこであってもそのような暮らしが出来るのかもしれないと感じた。


だけどどこで?


そして、ハワイ島のエッセンスを温めながらも中々案は出ず、今年まだ雪の積もる軽井沢で相方が突如口に出した。


「軽井沢もいいね。通えるし」


え⁇


ええーーーー⁇


雪とか、寒いとか絶対に無理だと

思った。


頭では。


まっすぐに立ってしっかり根を下ろし

チューニングしてみると答えはYESだった。


私は何かを決める時に身体感覚に

委ねることにしている。


今まで思考寄りで決めた事は大概後悔してきたから。


そして今、月に一度は軽井沢に

行ってリサーチ中なのだけども、またそれはそれで中々決まらない。


小さな小屋に、薪をくべる暮らし

が叶いますように。寒がりだが。


イメージだけはしっかりと。


最後に、軽井沢にあるsajiro cafe

で飲んだチャイのスパイスの調合が

堪らなくバランスが良く、その甘い香りに感動したので

インド好きな友人と一緒に飲みたいと思い、お土産に一つ持ち帰ってきた。


彼女もきっとこの場所が気にいる筈だなと思いながら。



emiko



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