過去最高レベルの体重になりました。

脂肪の貯蓄は人一倍得意なのかもしれません🐷


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さてさて、会社経営を7年もしてると色々な相談をされるものです。


とりわけ多いのが、「お金を稼ぎたいです!」という相談です。


毎回同じことを答えているので、いつも話ししてる内容を書いておこうかなと思います。

これであなたも億万長者!になれるかどうかは別として、お金の仕組みを知っておくと、判断を誤らないのではないかなと。

お金の仕組みは、同時に、なぜ人間が人間たらしめ、繁栄につながったのかというテーマにも密接な関係があります。


お金と人間、いいテーマだなぁ!


さてさて、それでは説明していきます。


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1. 共有の発明(モノの共有)


大昔、狩猟生活だった人間は獲物を狩ることができなければ餓死をするしかありませんでした。

人間は個々の能力では、動物に勝つことのできない肉体的には弱い存在でした。そんな人間だから、集団になり、組織を作っていくことになります。


人間は、狩猟した獲物を共有することをひらめきました。

「原始共産制」の発明ですね。

共有をすることで、人間は集団となり、狩猟生活を営んできました。



2.流通の発明(物々交換)


共有することを覚えた人間は、物々交換をするようになりました。

しかし、物々交換をするには「信用」という基礎がないとできません。

人間は、言葉によるコミニケーションができるため、もしも信用がない場合も交渉をすることができます。

これによって、信用を基礎とした物々交換、つまり流通が発明されました。


面白いことに、信用を基礎とした物々交換は人間以外の動物はできていないのだとか。



3. 価値尺度の発明(秤量貨幣)


紀元前3300年ごろの世界最古の都市、メソポタミアの遺跡から同じ大きさの鉢が大量に出土されています。

同じ大きさの鉢に、麦を一定量いれることで、現代におけるお金の役割を果たしたのではないかと言われています。

麦10鉢で野菜5鉢と交換、なんていった具合に、物々交換における「価値尺度」が発明されたそうな。


これによって流通が大幅に増え、食料が安定供給されるようになり、爆発的に人間の数が増えていったのだとか。



4.価値貯蔵の発明(貴金属製コイン)


さて、「価値尺度」ができたはいいものの、麦は季節や年数、質で劣化したりします。経済的な価値も、安定しません。


そこで発明されたのが「貴金属製コイン」です。

知っての通り、貴金属は劣化しずらいので、安定した価値を信用されやすかったのでしょう。

紀元前5世紀頃のギリシャのアテナイでは、純度ほぼ100%の銀を保証した銀貨が流通しました。この銀貨にはフクロウの刻印がされていたそうです。


しかし100年も経つと、銀山から銀は掘り尽くされ、純度ほぼ100%の銀貨を製造できず、アテナイは衰退していったそうです。



5.モノと信用の分離の発明(低品位コイン)


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