ユーミンの"COBALT HOUR"は、旅と失恋がテーマの、短編集みたいなアルバム。


はじめてアルバムを聴いたときは、映画のようにアルバム全体がストーリーになってるのかしら、と思った。


けれどよく聴いてみると違う。


それぞれの曲に別の主人公がいる、短編集。



"ルージュの伝言"や"少しだけ片想い"、"CHINESE SOUP"のように明るく失恋を歌ったと思えば、

"花紀行"や"雨のステイション"のように悲しみをどっぷり悲しく歌ってみたり。



最近はこのアルバムをヘビーローテションしている。


©︎[2017] [Fujime] All rights reserved


※この記事を含む今までの記事の、無断の転載・転用の一切を禁じます。

タグ

Tokyo, Japan.

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

3

こたろふ

2021年01月04日

お晒し2

こたろふ

2020年12月27日

創作漫画晒し上げ

こたろふ

2020年12月25日

菌活始めましたのごあいさつ

azusa

2020年10月29日

2020ironman70.3セントレアレースレポート

hirame.

2020年10月26日

最近のこと。

みゆき

2020年10月23日

想像力と創造力

yui

2020年10月20日

すべての新着記事