2017年12月。

(空白の3ヶ月間は日本で渡航費を稼ぐため働き詰め。

余談ですが、このバイト期間中に一度、お客のおじさんがかのんの南アフリカ進学の話をきいて1万円チップをくれたことがあった。)


オーストラリアに移住。

もちろん今回もエージェントは通さず、貯金20万円で渡航。


働きながらその足でカフェで夜中まで勉強の日々。


そうやって1年間過ごしたけれど、結果はダメで挫折。


IELTSは挫折したけど、初めて自分のお金で自立した。

異国の地で、家探し、仕事探し、銀行やケータイの契約、生活費の支払い、自分で生活して人間力が上がった。



2019年1月。

オーストリアから帰国。


そこからIELTSの勉強のため、フィリピンやスリランカ留学(安い)も検討したけど、両親から「本当に南アフリカに行きたいなら今の環境で努力しなさい」との言葉。


結局日本でフリーターをしながらIELTSの塾に週1回通うことにした。

(週1を半年で17万円、自分で払える値段。)


たったの週1回の2時間を半年。

あとは毎日自主勉強。



2019年7月。

努力が報われた。


先生たちには、とれて6かな、と予想されていたのにIELTS6.5を無事取得。

(南アフリカの1番賢い大学に通えたり、国よっては大学院にいける点数。)


この時点で2020年の南アフリカの大学進学は締め切られていたのでこの年はフリーターを継続。


鎌倉に移住することに。

(大使館が東京にしかないので、この移住が後からビザを取る時にすごく役立った!)



再来年の2021年から大学にいける!と思いきや、このときやっと大学の募集要項をしっかりみる。


英語を話せることが前提だったので、それ以外をきちんと確認ができてなかったことに気づく。

 

南アフリカの大学に行くには、

•IELTSの受験(Overall 6.5、最低点数6以上)

•日本の高校の成績

•1年間の大学成績(国内外不問)

•南アフリカでのナショナルテストの受験

が必要。


(これは日本の高校を卒業した人のみ適用。)



それなのにファウンデーションコースのない南アフリカ!

(ファウンデーションコースとは大学やカレッジにおいて開講されている約1年間のコースで、大学の授業レベルについていける英語力や学習スキルを身につけるコースです。)



IELTSを取得して、ある程度の英語力があったので、ファウンデーションコースに行かずに入れる大学はヨーロッパにいくつかあった。

南アフリカ🇿🇦とオーストラリア🇦🇺に住んで、
現在ポーランドで大学生をしながら、南アフリカに戻るために奮闘中のの22歳 ✌🏾
海外での体験談や情報を書いてます。
I’m 22years old Japanese girl, lived in South Africa, Australia and Poland.
Here to share my experiences and thoughts🍣

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