同じことを繰り返す毎日の中では忘れてしまいがちな、足元の幸せにふと気が付くことがある。

ある朝のこと。2階の自室で寝ていた私は、1階から聞こえてきた家族の話し声で目が覚めた。


祖父「ちょっと熱があるんや」

母「え!!何度?」

祖父「36度7分」

母「え!!!!」

 大真面目に話す祖父と、大真面目に聞いたがゆえにひっくり返る母。くすっと笑えて、なにかやさしいものに包まれるように、私はまた眠りについた。


 今月は私にとって最高の運気が来ていると占いが言う。でも今は、波の激しい喜びよりも、思い出した時にいつでも心が温かくなるような、小さくても消えない幸せを大切にしたい。



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