8月が終わります。

今月は体調を崩してしまい、中旬はほとんど寝たきりだったのですがそれなりに今月のエピソードをお話ししようかなと思います。


皆さんも体調にはお気をつけくださいね😭




お仕事で写真を撮られることと知人のカメラマンさんに撮ってもらう事はあるのですが、

ここ最近個人的な撮影というのをしておらず、

久しぶりに個人的に撮ってもらうことがありました💭


私のTwitterの固定ツイートになってる写真たちの事です。


私がTwitterを見ていたところRTで流れて来たのが「花岡春菜さん」という方の写真で、

色味や儚さが好みだったので勝手にインスタをフォローさせていただいたんですね。


撮影依頼を受けているということだったので、

個人的に撮ってもらいたいなと思い私のスケジュールが決まり次第お願いしようと思っていたところ、


たまたま違うところから私を見つけてくださって、

撮影依頼を頂き今回ご一緒させていただきました、、。


凄くないですか、、たまたまなんですけど凄くてちょっと嬉しくて、

出来上がった作品も綺麗で、今月はこれが1番嬉しい出来事でした💭

(また一緒に撮ろうと約束したので次の作品も楽しみにしてくれたらなと思います)




それから今月はとても大好きな本に出会えました、、

辻村深月さんの「スロウハイツの神様」という小説です。



マンガ界の第一人者がかつて住んでいた「トキワ荘」みたいな、

クリエイター達の集まるの住まい、スロウハイツ。


大人気作家、売り出し中の脚本家、駆け出し中の漫画家&映画監督、画家という世に言うクリエイターの卵達が住む、スロウハイツの住人たちの人間模様が描かれている作品です。


先月たまたま手にした「島はぼくらと」も、同じ辻村深月さんの作品ですが、

その中に「赤羽環」という脚本家の人物が出てきます。


島はぼくらとを読んだ時、すごく私の中でこの人物が気になってしまって、

解説を読んだところ、「スロウハイツの神様」という作品では赤羽環とその周りの人間関係も描かれ、

「島はぼくらと」に出てくる赤羽環のセリフにも深みが出ると解説で書いてありましたので、これは手にしないと。となったわけです。


読んだ結果、これはもう大好きな作品になりまして、

これから読む方には「スロウハイツの神様」→(スピンオフの「V.T.R」)→「島はぼくらと」という順番で読むことをおすすめします。


今回読んだ「スロウハイツの神様」ですが、

心、体を削ってすり減らしてでも作品を生み出す人とそうではない人、作り手にはいろんな種類の人間がいるなと。

そしてバチバチに仕事をしている人はやっぱりかっこいいなと。そう感じました。


そしてとても不器用な愛のあるお話でもあります。

辻村さんの作品は、物語の流れに身を委ね、

伏線もそのまま受け入れ、ひたすら受け身になって

その世界に包まれる読み方がとても心地よくて、どハマり中です。


しばらくは辻村さんの作品を片っ端から読んでると思います、、、💭


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