求めるものをくれる人だった

女遊びは激しかったらしいけど

その分女の子の扱い方はすごく慣れてて、

むしろそんな事が出来るところが

結構好きだった。

沼と自分で話すくらいには

嫌なことをひとつもしないで優しさだけを

くれる人だったから

嫌いになる理由がなくてむしろ好きになってしまった

まんまと沼にハマってしまってたのだ


どう考えて釣り合わない

スクールカーストの違いがある人だった

あの頃はそうだったけど

今なら何か違うかもって期待してた

飲んだら抱いて欲しかった


けれどそんな事はなかった。

悔しかった、やっぱり私は選ばれない。

可愛くて細い女の子になってれば

少しは変わってたのかな

なんて思うけど

何も努力せずに期待するのは間違ってた


そんなこと考えて勝手に期待して

会うたびに舞い上がってた事実に

恥ずかしさだけが残った、


なんて幼稚なんだ。

果てしなく幼稚な自分に嫌気がさす。


結局は何もしていないし

あの人に私が残る事もなかった。

ただの通りすがりのブスだった。

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