「じゃあ私にとってその人はどういう存在?」と心の中で私が私に問いかけてくるようになったのはいつからか。


それまでの私はどこかで漠然と、特別な存在になりたいと思っていたのだと思う。その気持ちが360度、どの人にも向かっているような。


なにかきっかけがあったわけではない。少しずつ少しずつ、でも着実に、自分にとって大切な人が心に残って、目に浮かぶようになった。

それからは多くを求めることが減って楽になった。(人間関係において足るを知った、みたいな感じ)

それでもたまに感情が先走りそうになると、私に問いかける私を感じるようになり、「好きになってもらいたければまず自分が相手をすごく好きになれ!」と襟を正す。


人間関係を築くといえば、おぎやはぎのメガネびいき(ラジオ)で、こんなことを言っていていた。


「エレベーターに乗り合わせた人が、開ボタンを押してくれて自分が先に降りる時に"すみません"と言うのと、"ありがとう"って言うのの違いだよ」

ちょっとの違いでプラスになるのなら、私は後者でいたいと思う。

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