毎年、冬に見たくなる映画のひとつ
The Holiday/ホリディ

あらすじは、
ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダ(キャメロン・ディアス)と、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス(ケイト・ウィンスレット)。
クリスマス直前になってそれぞれ恋に破れた2人は、ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つ。
そこで、アマンダはアイリスの兄グレアムと、アイリスはイーサンの友人で映画音楽の作曲をしているマイルズや、近所に住む引退した脚本家のアーサーたちと出会う。
ロンドンとビバリーヒルズの対比も見てて面白いし、

それぞれが色々な経験を通して、
変わっていくというか、大切なことを見つけていく姿が好き
そして、何よりもジュードロウがイケメン←

脚本家のアーサーがアイリスにかけた言葉で、
"in the movies we have leading ladies and we have the best friend. You, I can tell, are a leading lady, but for some reason, you're behaving like the best friend."
「映画の中には主演女優と親友が出演している。君は、主演女優であるはずなのに、なぜか親友を演じている」
という言葉があって、その通りだなぁって
自分の人生を映画に例えたら自分は主人公であるから堂々と自分のため、自分の幸せのために生きていきたいよね