私は 映画が本当に大好きで

暇があったら、なるべく観るようにしてます



そんな中で出逢った素敵な映画 



「 悲しみに、こんにちは  



ということで

今回は 映画紹介です

いや、ネタバレ含む!!!注意して!🌬




主人公の女の子 フリダは両親を病気で亡くし、パパの弟さんの家族と暮らすことになる。その家族には、フリダより幼い実子(アナ)がいる。フリダは新しい家族と上手くやっていけるかな?


って感じの話なんだけど(簡単に言えば)

病気も関係してくるんだよね

病気の種類によっては差別されたりする

普段なら言葉に出さないけど

子供を前にすると顕になる差別の言葉

(観たら言いたいこと分かるはず!)



(ネタバレ含む)

フリダは いとこのアナと自分自身を比べるようになってしまうんだよね。愛情を注がれてるはずなのに 胸いっぱいに感じる事ができないフリダは、奇行に走り 愛情を確かめようとしたり。


親目線だったらまた違うんだろうけど

子供視点&客観視 だからこそ

気付ける部分が多い

あーこういうの傷付くよなって感じたり

元々気にしてたからこそグサグサ来る言葉


うーーん胸が苦しくなるんだよね


この家族を信用して

私もいっぱい愛していい?傷つかない?

って感じが、観てるこっちまで伝わってきて、愛おしくもなるし 苦しくもなる

真正面からの子供の愛情と、親が子供に与える愛って少し違うのかもな とハッとしたり。


子供からしたら、〜したらダメ!というものに愛情を感じないよね。好き!とか直球の愛情を愛されてると感じる子供からすると、難しいコトはあまり通じない。


アナとフリダを対等に扱ってるつもりでも

外から来たフリダからすると、やっぱり私だけ仲間はずれにされてるように感じる。疎外感👣

アナが泣いてたら、親は どうした!と駆け寄り

私が泣いたら?抱きしめてくれる?

そんな不安がすごく伝わって来る


子供は親が思ってる以上に

状況を読み取ったり

笑顔を作ったり


そんな事させる親の責任なのに

子供が背負ってて

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Life is like the ocean.
人生は海のよう。
どんな荒波でも高波でも小波でも海は美しい
その時どんなに辛くて泣きじゃくっても、その波過ぎて見つめ直す時がくれば、生きててよかったと自身を抱きしめられるぐらいラブリーな人になろうね。
ロックにファンキーにラブリーに!

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