本物ってなんなのか、いつなるものなのか、とよく考えていた。

例えば駆け出しの画家も、職業は画家とすぐに名乗ることができるし、売れた人も売れない人も同じく画家だ。それでも、本人がそう名乗ったとしても、売れない画家のことをフリーターと呼ぶ人は沢山いるだろう。

結局本物って他者から見たもので、評価されたときに真の何者かになるのかなぁ。でもそれってなんか寂しいよなぁと思っていた。湯船の中でも布団の中でも。

しかしながらこの捉え方でいくと、本物も自分1人からはじまって、「あなたは(又はあなたのしていることは)素晴らしい。」と認めたり、支援してくれる人が少しずつ増えていって、自分の世界ができていくのだろう。そこに私は驚いた。昔からパトロンという存在があるように、人が他人にそうやって敬意を払うことができるのがすごいなと。それこそが本当に本当に美しく、価値あることだと思った。

何か賞をとったり、誰が見ても分かる評価を得ることが本物というわけではないと思う。

それをするのが、そこに居るのが、その人じゃなきゃダメだという存在になれた時が真なんじゃないかな。と自分の中で腑に落ちました。

私の独り言に興味をもって読んでくれているそこのあなた、ありがとうございます。

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