今日はどんな1日だった?





そんなありふれた言葉でさえ、君へ声を掛けることは出来なくて。

勿論そんなことはわかっていたけど、

応えの帰ってくるはずのないこの言葉をポツリと呟いてみた。

最近は精神的にも余裕がなかったから、

なんだか心が救われるような気がして。

興味本位でそんなことを呟いてしまったんだ。



静まり返るこの部屋で、窓の外で降りしきる雨の音にかき消されていった。なんて虚しいんだろう。笑えちゃうよ。



それでもやっぱりジンくんを想うと心がぽっと暖かくなって。

「ジンくん、愛しています」

結局はそこに行き着いてしまうんだ。

そんな私の心模様と同じように、ジンくんの周りは暖かい光で包まれているんだろうな。

太陽みたいに暖かくて優しい人。

きっと今日もそんなジンくんの優しさに、暖かさに、包み込まれている人もいて…。


ジンくんがいるだけで勇気が出て、笑顔になれて、なんて素敵な力をもっているのだろう。




私はよく、自己嫌悪が酷くてどうしようもない気持ちになることが多々あるのだけど、そんな時はいつもジンくんに救われていて。好きな人の力って本当に偉大だなと痛感した。いつもそっと手を差し伸べてくれるの。

まるでスーパーヒーローように。

まるでピンチを助けてくれる王子様のように。


そう、ジンくんは私の王子様なのです。



そんな物語は主人公と王子様は結ばれるのがハッピーエンドで。

だけど、私とジンくんが…なんてそんなことは有り得ないし、きっとジンくんには素敵な運命の相手がいて、最高のハッピーエンドを迎えるのだ。

だけどどうだろう。私とジンくんとのハッピーエンドってなに?私とジンくんはただのアイドルとオタクで、そんな私たちのハッピーエンドが存在するのだろうか。リアコになってしまうと最高のハッピーエンドは結ばれること。なんて思ってしまいがちだけど、そんなことはありえないからもっと現実を見なくちゃいけない。だから視点を変えて見なくてはならない。だけどもそう簡単には視点を変えることは出来なくて…。ここ数日ずっと考えていた。

きっと私にとっての最高のハッピーエンドは、ジンくんがマイクを置くその時まで、ずっと好きでいられること。

もしその時が来たら私は潔くこの気持ちを奥深くに閉まっておくから。誰にも届かないところにずっとずっと閉じ込めておくから。沢山の思い出と私のこの気持ちが色褪せてしまわないように鍵をかけて閉まっておくよ。潔く…




今世が無理なら来世では…。

来世ではどうか、ジンくんと結ばれますように。そんなことを願って眠りにつく。某ドラマによれば人は4回生きるらしいので。ジンくんと私が4回目の人生では無いといいな…。なんて馬鹿げたことを私は願ってしまうのです。

なんたって私は往生際が悪いので。


オタクのこんな重い気持ちも

ジンくんならそっと受け止めてくれる気がして。どれだけぶつけたってやっぱりジンくんは優しくて。そんな優しさに甘えて、縋って。きっと私はこのままジンくんにダメにされてしまうんだ。もういっその事ダメにしに来てよ。

ジンくんから離れることなんて出来ないから。

ジンくんからは離れられないから。






そんな魔性の男ジンくんに

私は今日も恋をして、溺れて、愛おしいその背中を思い出して恋しく思うのです。

ヲタクの日記です。

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