机上


本を開くと違う世界に行ける、、、つまりそれを「旅行」とするならば、

本屋さんは旅行を売る、旅行代理店のようなもので、


私の好きな世界を、棚に敷き詰めてそれを誰かに売る、みたいな余生が素敵かもしれない、、


「台所のラジオ」読んでいたらそんな考えが頭の中をめぐる、めぐる。




売る本は全て私のお下がり(本はお下がりと言うのだろうか)なので、もちろん儲けはないと思う。

だから、家賃とか発生する店舗をもつのではなく、玄関の先に本並べて、椅子に座って本読みながら誰かを待って(隣に愛犬)、誰かが欲しいと言えばその本をあげる。

週末の、気が向いた時にだけオープンするみたいな、気まぐれなおばあちゃんの古本屋、、

あ、お金もらうんじゃなくて、野菜とか、お菓子とか、本とか、物々交換だったらもっとあったかいな、本一冊と、何かを交換、、、、




妄想がふくらむこと。

オムライス職人になりたい

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