あんまり好きではないピンクも、

夕焼けだけは素直に好きだなあと思える



今日の愛情がまた代えがたく明日の愛情になると信じて疑わないような自分はもうどこにも居ない 満ちては消えていく 流れて溶ける



一年の早さを今年もまたこの季節に感じて

零れ落ちてしまった日々のことだけを思う

あの人が寂しいとき、いつも私が居たけれど

私が寂しいとき、私はどうしたら良いのだろう

何が正解で何が間違いかは分かってはいても

あの声から、あの笑った顔から受けた言葉が

正しいと思わずにいられないような恋だった

もともときっと恋とはそんなもので、

私もそんなもののひとつのような恋をして、

私は私の正しいを知ってしまった





私が壊れようのない正解を選ぼうとするとき、

この正しさが私の邪魔をするだろうと思う



そこまでして手に入れる正解を

いつか自分が欲しがる未来が見えない




もしもそれは間違っていると言われても、

それを言われるのが運命なのだとしたら

それさえも受け入れてしまうほどに

この正しさはとっくに間違っているのだろう

いつか記憶からこぼれおちるとしても

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