新学期が始まって浪人していた時が懐かしく思えたのでその時のことを書こうと思います。



今年から私は大学2年生になって、1年生では成績は優秀な方でみんなが私のことはどっちかって言ったら頭いい方だと思ってる。


頭いいじゃんって言われることもよくある。


でも、心の中で「みんなより1年多く勉強してるから」っていう後ろめたい気持ちが少しある。


それでも、私は浪人したことは良かったと思っている。


私の学年は浪人する人がとても多い学年で、その中のほぼ全員が隣の県の予備校に通っていました。


でも、私は親の考えもあって予備校は東京にしようと言われて上京することになりました。


私は浪人だということを一部の人にしか言っていなかったので、東京に行ったことによって、東京の大学に合格したのだと勘違いした人も多かったです。


予備校では知り合いは誰もいない状態でとても心細かったのを覚えています。


そんな中でも友達はごくわずかですができました(3人)。



予備校生活では高校とは違い、科目を絞って勉強をしました。私は理系の私立大を目指していたので数学・英語・物理の3科目に絞りました。


その授業の中では今までの勉強方法を覆すようなことが多くありました。


特に私が今の大学生活でも役立っているのは、白紙のルーズリーフを使うことです。


線の引いていない紙を使うことで、なぜかはわかりませんが勉強の効率が上がりました。


教えてくれた数学の先生にとても感謝しています。


実は私の予備校生活の中での一番の出来事は勉強のことではないんです。


予備校での生活が嫌になって、親に内緒で芸能事務所の養成所にモデルのオーディションを受けに行ったんです。


本当に思いつきで、インターネットで見て申し込んでしまったんです。


そんな軽い気持ちで会場に行ってみると、夢に向かって一生懸命な人たちがたくさんいました。


みんな様々なジャンルでオーディションに来ていて、そんな志を持った人たちと同じ場所にいることが恥ずかしくなりました。


普通だったらそこで帰るべきだったんでしょうけど、この人たちみたいに一生懸命になれるものを探してみたいと思い、オーディションをそのまま受けていました。


担当の方の説明はとても勇気のくれるもので、芸能の世界に関わらず、挑戦する人の素晴らしさに触れることができたともいます。


その中では即興の演技やグループディスカッションなどがありました。


多くの経歴の方がいて、みんな目標を持ってることを教えてくれて、話すことができて良かったと思いました。


私もこの世界に入ってみたいとまで思いました。



後日オーディションの結果が届いたのですが、合格して入学許可がもらえたんです。


担当の方に話を聞いてみると、私の話を聞く姿勢がとても意欲的だったと言ってくださいました。


正直私なんかが受かってしまっていいのだろうかとも思いましたけど、私のことを認めてくれる人がいると思うととても嬉しかったのを覚えています。


ただ、私は浪人して大学を目指していることもあり、両親にも話していなかったので、1番の目標である大学合格のために、入学は辞退させてもらいました。

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大学2年 /理工学部 / ジャニオタ

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