この文章は個人的意見であり社会経験の短い頭の悪い人物が書いているので、何卒ご容赦ください。



仕事においては現場でバリバリ動くのが好き。


しかしベンチャー企業という特性もあり、事業のマネージャーのような立場を任せられている。


規模的にももちろん大きなものではないが、上場企業との仕事からコスト管理など「自分なんかに任せていいのか」と思うほど様々な仕事に参加させていただいている。


そんな中、最近はさらに事業が増えアルバイトの子を管理し仕事を振っていくという役割も増えた。


マネジメントについては自分が10代のアルバイトの頃から上の立場ではいたが、

その頃は「自分がより動きやすいように下を動かす」という間違えている方針を取っていた。


しかし会社の事業を任せられる立場のマネジメントというのは、


"人を育て、成果を最大にするマネジメント"


をしていかなければならない。


そこで、昔に買ってしっかりと理解せずに読んでいた

「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」

をもう一度読んでみた。


この書籍はインテル元CEOのアンドリュー・グローブ氏の組織マネジメントをテーマとしている書籍。


ミドルマネジャーが果たす役割を重要視しており、実践的で役に立つ方法が紹介されている。


現段階ではこの知識をフル活用することはないが、

長期的視点で考えてみると人生においての必読書と断言できる書籍。


特に印象に残った言葉は


マネージャーのやることは部下の教育と、部下のモチベーション向上。

他に為すべきことはない。


という言葉。


自分はベンチャー企業なので現場での仕事内容を把握しており、引き継ぎという形でアルバイトの子に仕事を振っていく。

しかし上場企業なども大きな会社はどうだろう。


現場の仕事内容を全く知らないマネージャーというのは、当たり前というイメージ。


どの仕事が効率的にできないのか。どの仕事に時間的コストを大きく使っているのか。


しっかりとこれを把握しているのだろうか。


自分は将来、現在の会社がどれだけ大きくなっても部下の仕事内容がわからないマネージャーにはなりたくない。


そのためには現場として多く働いている現在すらも、マネジメント業務の意識を持ち、属人的ではなく再現性の高い仕事をしていかなければならない。


そしてここで出しているモチベーションとは、決して態度や気持ちではなく「業績」にフォーカスしたもの。


気持ちの面でのモチベーションももちろん大切だが、

ただやる気が起きるだけでは何も意味がない。


それこそ、会社のどのような面で活躍しているのかを理解していない会社員の存在くらい意味がない。


大切なのは、環境が変わったために"業績(遂行行動)"が良くなるか悪くなるか。


他にもマネジメントに対する多くの情報が書かれていたが、1つ1つ書いていたら手が腱鞘炎になってしまうのでやめておきます。


そして最近痛感したこと。


現場としては効率的に仕事をするのが得意と自負しており、常にPDCAを回し結果に結び付けられるように尽力しているが、


マネージャーとしては全く機能できていない。


意識的にも自分に対して厳しくする必要性を感じたため、戒めとしてもブログに書いておく。


1年後は確実に規模が大きくなっている弊社。

マネジメントをしっかりとできているのだろうか。

メディア運営のお仕事
自分が数年後に読み返して成長を感じられるような日記。

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