下記文章は、ふとSNSについて思ったことを書き連ねた構成も何もない文章ですので、何卒脳死状態でお読みください。





SNSは手軽に多くの情報が手に入り、発信者側としても簡単に影響力を持つことが出来る。


もちろん自分も情報収集はTwitterだし、Instagramもフォロワーが20万人ほどのアカウント運用をしている。

最近ではYouTubeチャンネルも開始して、SNSが仕事といってもいい環境で生きている。


しかし、最近のSNSは好きではない。


Twitterではモラルの欠片もないアカウントが批判的なコメントをしている。

Instagramでも簡単に影響力を得てしまったインフルエンサーが炎上。


簡単に発信できてしまうという便利すぎるシステムが故、利用者が世界に発信しているという認識を薄くしてしまっている。


その点ブログはTwitterやInstagramとは異なり、文字数に制限もないため誤解を生まずに自分が伝えたいことを共有することができる。

これが最もブログに魅力を感じている点だ。


SNSは、自分が伝えたいことを制限のある文字数で伝えなければならない。

これはとても難しいことで、ライターを経験した時に痛感した。


「良いライターは短い文章が得意」


ライターを始めた頃に本を読んで書いてあった言葉。

(一語一句同じではないが、上記のようなテイストの文章だった)


それまでの自分の人生経験では、

せいぜい学生時代の反省文くらいしか長い文章は書いたことがなかった。

(小学生の時には作文用紙のストックが常に30枚くらいは持っていた)


そのため、"短い文章は簡単"という認識を持っていた。


しかし実際にライターとして仕事をしてみると、1000文字で伝えたいことを誤解の生まないように伝えるのはとても難しい。


どうしても理解される文章というのは、長文になってしまうからだ。


さらに自分は几帳面な性格でもあるため、発信者と受信者の認識のズレをなくすために0から10まで書いてしまう。


これまでの文章を読んで読者は思っているだろうが、

今でも短い文章を書くのは苦手だ。


ライターとしての経験は約1年-2年ほどだったが、その期間は文章に関する多くの勉強をした。

そして1年ほど経過し、1000文字で簡潔に求められている情報を取捨選択し伝えるという技術を少しは身につけた。


しかしSNSのユーザーはどうだろう。


今や中学生から高齢の方々まで、幅広い人物が利用している。

もちろん誤解を生まないように考えや情報を伝える能力など持っているはずがなく、

さらにコメント欄には、モラルやリテラシーの欠如しているアニメの悪役のようなユーザーが待っている。


毎日SNSを利用しているが、この光景をみない日はない。


発信者は「世界に発信しているという意識」

受信者は「他人の考えを理解する」


これをネットユーザーが身に付けない限り、自分はSNSを好きになることはないだろう。


SNSは難しいなあ。

メディア運営のお仕事
自分が数年後に読み返して成長を感じられるような日記。

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