昼のワイドショーを見ながら、なんか懐かしい話し方だなあと思ったのは、確か神戸大学の教授の話し方だった。


関西弁。


いや、懐かしいもなにも、今、その圏内に生きているではないか。


けどたしかにその瞬間懐かしさを感じて、その懐かしさって、初めて本場のそれを聞いた時のあの新鮮さだったかもしれない。久々に教授(初見ですが)が話しているのを聞いて、長い春休み前に続いていた学校生活を思い出したからだとも思う。



もう2年前になる。入学式の日、一緒に帰り道を歩いた子は京都出身で、駅で分かれてから届いたLINEには「ありがとうやで〜」とあった。

ありがとう、やで?

ありがとうはありがとうではないのか、、ありがとうにやでを付けるのか、。テレビにでる芸人が使う言葉くらいの、(そしてそれくらい異世界の)認識だった私にとって、普通の人が使うナチュラルな言葉はカルチャーショックだった。



もう1つある。(数えたら1つどころではないと思うが)

〜やんな、という言葉。これは本当にわからなかった。それを語尾につけると〜だよね?というような、確認+疑問みたいな意味になる、と後々気づいていくが、最初は相手が自分に聞いているのかなんなのかよくわからなくて、適当に頷くか曖昧に笑うかしていた。



いつかもっと大人になれば、テレビとか映画とかで聞く関西弁で大学生活を思い出すのかもしれない。ああ、あの頃、、と、どんな景色を思い出すのか、毎日目にする何気ない風景も大切に見ていたいなあと思う。


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