どうしよう

本当に心配になってしまった

部屋の電気をつけられる気持ちじゃなくて、横になってキッチンの電気だけついている




いつも誰かに出会うとき、

合わないところを探して安心する

出会うことすら本当に少ないけれど

どうしても探して、合わないところを見つけて安心する 人のことを好きになることや、その人と向き合うこと、恋愛をすることはすごく、心をつかう つかわない人もいるかもしれないけれど だから、もし気が合ってしまったり、逆に気が合うと思われてしまったりして良いなと思われてしまったらこれからが始まってしまう だから何でも拒んでしまう 下手に優しくしてしまったり優しくされたりして良いと思われても、本当に本当に好きじゃなかったら私は、すごく悪いし申し訳ないって分かっているけれど出来ない 心から思ったり、笑ったり、話を聞いたり、それで嬉しくなったり、そういうのが出来ない だからすごく好きな人とじゃないとご飯にさえも行けない そんなつもり相手がないのかもしれなくても行けない いちいち考え過ぎってちゃんと分かってる





でも、本当に好きな人とじゃないと付き合えない 本当に好きになった、と思えたときがあった 今までも でもそれは私が悲しんでいたときに折れた心を繋げてくれただけで、私はその優しさに救われたことを好きだと勘違いして私もその人に優しくして、その人は私を優しい人だと言った 私はただ、その人に貰った優しさの分だけ優しさを返しただけだったのに 私も分かりやすく大事にされることに慣れていなかったから、自分のことまで勘違いしてその人に優しくし続けた 優しいを好きだと信じて疑わなかった でも、私は本当の好きを知っていた とっくに でもどうしようもならないことが多くてまっすぐに向き合えなくてずっと心にしまっていた しっかりとしまっていてもどうしても勝手に開いてくることがたまにあって、その度に私は強くその人に優しく接した すごく、すごく悪いことを思っていると思ったから ごめんなさいと言えない代わりにさらに優しくした でも、どれだけの優しさにも好きは敵わなくて、私は結局その人のことを裏切った 裏切るつもりはなかったし、でも何をどう言っても結果的に裏切ったと思う 色んなことがあって、私が自分の気持ちに収集がつかなくなってしまったこと以外にも理由はあるけれど なにをしたとかなにがあったとか、そういう裏切りではなくて、気持ちを裏切ったと思う もしかしたらもうあんなに分かりやすく大事にされることはないかもしれないなあというくらい私を大事にしてくれていたし、優先してくれていたし、傷つけないようにしてくれていた いつも優しさばかりくれたし、責めようのないくらい考えてくれた なのに私はやっぱり本当に好きだと思う人がいて、どれだけ大事にしてもらっても、優しさをもらい続けても、好きだった人は今何をしてるのかなあとか、元気にしているのかなあとか、もうすぐ誕生日だなあとか、結局どうするんだろうとか思ったりしていた 本当にひどいと思う 本当にひどいから、自分だけ知っていたらずるいと思ってここに書いている 全部が終わって、その人も私のことを裏切っていたと知ったけれど、そしてそれが私と違って気持ちではなくなにがあったとか、どこに行ったとかそういう裏切りで、でも私は全く悲しくなかった びっくりはした むしろ、良かったと思った 私のことだけ好きじゃなくて良かったと思った 私はその人と離れてから、その人が今何しているのかなあとか、元気にしているのかなあとか、もうすぐ誕生日だなあとか、全く思わなかった 本当に自分でも信じられないくらい思わなかった そんな自分のこと、最低すぎて言葉にも出来なかった ごめんなさいと言う資格もない





だから本当の好きではない人と近づいてしまって、大丈夫かもと思って一緒にいることを決めたとしても、きっとまた裏切ってしまう 本当に好きじゃなかったら その好きだった人とどうなりたいとかまた一緒に居たいとかそういうのとは関係なくて気持ちの問題で、本当に好きと思う人がいるのに本当に好きじゃない人と一緒に居られないと思って突き放してしまう その人のこと本当の意味で傷つける前に突き放したほうが良いと、それは今でも思う でも一番は、本当の好きではない人と一緒に居ないようにしたほうが良いということ 今まで悲しかったり辛かったり、誰かと向き合ったことで出来た傷や穴を全部また他の誰かに埋めてもらっていた 結局、誰も代わりになんてなれるわけがなかった そんなふうに、私は一人で立っていられないときいつも、泣いても良いと言ってくれる誰かに縋った それはすごく悪いことだった




街で、すごく大事にされる人を見かけたときも、友達が何年記念日と載せているのを見たときも、羨ましいとかは思わなくて、ただ心のそこから、良いなあと思う 羨ましい気持ちのない、良いなあという気持ち 色で言ったら橙みたいな感じの気持ち 正直、今のこういう気持ちも誰かに縋って、その誰かが解決してくれたら楽だと思う でももうあんなことは出来ない 同じことで何度も人のこと傷つけないように、今はもう一人でもちゃんと立ち直っていけるように頑張っている だから無理に誰かに一緒に居てほしいとも思わない そう思って生活しているうちに、羨ましいと言う気持ちが全くなくなった






あのひとを好きになって、

世界が変わった




ばかだなあこんなことを言って、ときっと

みんな思うだろうなあと思う

でも、本当に変わった

何もかもが変わった




あのひとが笑うたび、

私は泣きたいくらい嬉しかった

忘れられないの意味を知った

ひとつも取りこぼさず、

全部全部いつまでも覚えていたいと思った

時間さえないように感じるくらい

好きということだけで全てで

私から見えないところで笑っているだけで

こんな人と出会えたなら、

私は私で良かったかもしれないと

思えてしまうくらい

自分でも知らなかった

私の心が駄目になってしまったことを

自分ではない人が気づいて、悲しむなんて

私はこんなにつまらないのに

私が笑うとこんなに笑顔になってくれる人が

春 恋に落ちて

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