似ているから、好きになっただなんて

そんなの全然違うよ





書いては消して、書いては消してと

文章にならない文章ばかり溜まる

自分の今の気持ちのよう







あのときのことばかり考える

もう全部夢みたいな瞬間

決まって同じ人のことばかり考える

私が泣きたくなったり、

悲しくなったり、心がもうだめに

なってしまいそうなとき思い出すのは

その人以外にまだ居なくて、ああ、進んでいるようで進んでいないなあと思ってしまう





さようならと思ったあの日、

なにもかも忘れられないと思った

そしたらそんな歌を歌っていて、

その歌はとても綺麗だった

光るような音だった

目を瞑ると、それだけで泣けるような

そんな優しい光みたいな音だった



もう帰るところがないと思ったら、

本当になくなってしまって、でも

悲しいようで安心した





好きでなくなることより、

いつまでも好きでいることのほうが安心する

知らないから分からない

あれが幻だとしても、その幻の中に一緒に居た

シャッフルで歌を流すと、あの歌がかかってきてだめになってしまう 





一緒にどこまでも行けたらどれだけ良いだろうと何度も思った あそこにも、あそこにも、一緒に行くことが出来たらどれだけ良いだろう

でもそれはきっと正しくなくて、

正しさに収まれないようなことばかり

一緒に乗り越えてきたからいつまでも

そんなことばかり夢見るんだと思う


いつか記憶からこぼれおちるとしても

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