今日は家に帰って、電気をつけられなかった

荷物を下ろすともう一度涙が溢れた

今も目がすごく重たい

私は根が本当は本当にすごく暗いから

本当に元気がないときは部屋の明かりもつけられない 真っ暗の部屋でカーテンを一枚だけ開けて横になった 



今日学校で泣いてしまって疲れた

学校で泣いてしまうなんて高校の卒業式はどけると中学生ぶりですごく嫌だった でももういっぱいいっぱいで、私は言葉に詰まると‘伝わらない’と思って苦しくなって涙が目に溜まってしまう 普段はすごく適当にしているし、先生にもへにょへにょしていると言われるし、別にそれで良いけれどちゃんとしているのは一人でいるときにだけだから 涙が溜まってしまったらもうそれだけで何も考えられなくなっちゃっていつも言いたいことが全部ちゃんと言えない たったの少しも伝わらない 今日も伝わらなくて、私の拙いほんの少しの言葉だけを繋げて私が「そうじゃない」って思う解釈で私のこと理解しようとしてくれるのが苦しいし悔しい これを書きながら横になっている今も左目から涙が流れる 久しぶりに泣いたから疲れた 左目から流れる涙は悲し涙だって、あのとき調べてくれていたのを思い出す 中学生のとき毎日学校で泣いていた 朝学校に行ったらスリッパが毎日なかったり、机の横にかけていたバックの中の体育祭用のハチマキがなかったり、リュックの中に入れていた手袋がなくなって部活で外周を走らされていたとき木を燃やすドラム缶の中に煤だらけの私の手袋があったり、教室の後ろの集合写真の私の顔に傷をつけれていたり、なんかそんなことばかりだった 誰がしていたかも分からなかった でも可哀想だと思われるのが嫌で全部平気な顔して何もなかったように元に戻したり見てみぬふりをしたりした ただどんどん心が死んでいった 泣けなかった 悲しいかも分からなかった でも私以上に悲しんだり怒ったりして死んでしまった私の心にいつも何度でも水をくれて、その度私は優しくされることに慣れなくて泣いた 嬉しいのに泣いていた 私のことを可哀想だなんて一度も言わなかった 私がわざわざこんなことがあったなんて言わなかったから でも絶対に気がついて笑顔をくれた 私が泣いていたときいつも笑顔をくれた 盗られたハチマキに私の名前を書いて自分のをくれた 私はその字が、忘れられない 白いハチマキで、多分私がなんとなくずっと白が好きなのとかもそういうことだと思う なんでこんな話しているのだろう でも、本当に中学生の頃よく泣いていた 高校では全然泣かなかったけれど、卒業式だけ泣いた みんなの前に高校生活で立ったのなんて最後のホームルームのときだけだったけれど、そこで話しながら泣いてしまった 卒業が悲しいから泣いてしまったわけではなくて、この三年間のことを思うと涙が止まらなかった ずっと5時半に家を出ていたから高校生活でZIPを見ることがなくて、仮卒になってZIPを本当に久しぶりに見たとき、私三年間よく頑張ったなあって思ってないてしまったこととか、クラスにすごい苦手な男子とかいたのに何故か話してしまって泣いてしまった 一年生のときあんまり友達が出来なくて帰りの電車で涙が出たこととか、みんなが行った高校の最寄り駅からたくさん友達が乗ってきたとき上手に話せなかったこととか、大分駅のホームでずっと電車を待ってきたときのこととか、そういうことまで話してしまった





私は本当はものすごくすぐに泣いてしまう人で、でも絶対にそうしたくないっていつもは思っているから気を張っていて、だから急に心を刺されるとその糸がぷつんと切れて一気に涙が出てしまう 頑張っていないときより、頑張っていると分かられる方が涙が出てしまう




結局、ずっと電気をつけられなかった

お風呂のドアで足を切ってしまって

それだけで悲しかった

お風呂の中でも涙が流れていた




本当は泣きたいなんて思っていない





でも本当によく泣いてしまう

嬉しくても悲しくても



嬉しくてないていたなんて、私は

とても幸せだったと今また思う




自分で自分のことなんて笑顔にしてあげられないから、明日は黒い服じゃなくて白い服を着ようと思う 

いつか記憶からこぼれおちるとしても

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