自分の肩書きを吝嗇家ということにしている。


ちなみにケチと言われるのは不服である。いや本来同じ意味だけど、自分的には違う。(ケチは本当に何から何までお金を出来るだけ使わない人、吝嗇家はもっと品があって、お金の使い方にこだわりがあるというか、、)


何に対してもケチケチしている訳ではない。例えば便箋とか源のCDとかアナログ盤とか、本とか、そういう自分を幸せにするものには迷いなくお金を使う。あと食べ物は高くても身体に良い方を選ぶとかね。


しかし問題になるのは運命を感じてしまった時である。

これは運命の出会いかもしれない、という直感は、直感でしかないくせに、ものすごい威力で脳内を占領する。これは買うべきものだ、と。


これに勝利出来るかどうかが吝嗇家としてのプライドである。


この前はそれに勝利して、本来きっと「運命感じて買っちゃったふふふ」って喜ぶところだけど、逆になんか「買わなかった自分偉いふふふ」って嬉しかった。本当に偉かったと思う。(それは素晴らしくかわいいトートバッグだった。トートバッグのくせに!って値段だった、、)



半分の値段になったら買う。ほんとにめちゃくちゃとびきり可愛かったのだから。


その日の夜食べた

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