ものすごく、自分のためだけに生きているというような毎日 悪い意味ではなく、ただ本当に



もちろん選ばれるためではあるけれど、

選ばれるために自分に選ぶ選択肢があるそのこと自体が嬉しい きつい苦しいと言われても、自分がそう感じても、探して選んで良いというそのことが何よりも嬉しい 




やりたいことが本当はたくさんあって、

でも見送ってきてばかりだった

だけど少しずつ開いてみると、その少しずつ相応の少しずつの変化がある 自分が変われば変わるほど伴う変化も大きいと思った



ずっと大人の人が苦手で、どんな顔して良いか、どんなふうに振舞って良いか分からなかった

それと同じくらい自分の好きを人に伝えることが苦手だった あれが欲しいこれがしたいあの人と居たい 秘めることばかり守ってきた 知られることを取られることと考えてしまっていたのもあるし、知られて壊されることを恐れた




最近はここに記すにも記せない

考えることややることが多い

出すはずだった貯めてきた勇気を使うタイミングがこれからたくさん来る



学校のキャリアサポートの人と話をした

そもそも全く就職について動いていなかったし、でもこうしたいという形だけ自分の中にあって、とりあえずそれを人に話して自分を行動に移させたかったから話しに行った



自分でもびっくりするくらいすらすら話してしまって、40分だった予定をとっくに越してしまった 1時間話したところで次の子に変わった



自分でも、こんなふうに考えていたんだとはっとするくらい、自分が思うより私はしっかりなりたい形があった そのためにやるべきこともしっかり分かっていた それを口に出すことも人に話すことも出来た 自分を犠牲にするというより、踏台にして何を残すかを考えている自分に、自分で話しておきながら驚いた キャリサポの人は、そういう職は華やかさに惹かれていざ蓋を開けてみると全く中身がなかったりするから、そんなふうに最終ビジョンまで考えているのは面白いよ 絶対話に行ったほうが良い きっと向こうも面白がってくれる 良い意味で、と言ってくれた



良いと思ってくれるなんて、思っていなかった

ほっとするというより、びっくりした

いつも誰も味方をしてくれないと思っていたから 味方がいないから辞めるとかはないけれど、あんなふうに誰かに思ってもらえると思っていなかったからずっと動けなかった でも、こうしようと思っている、と言うと、そこまで辿り着いたことも本気って分かるし、本当に行動に移す人は少ないから、動けば動くだけ伝わると言ってくれた




私がこんなに思い立ったのは

二年ぶりに会ったあの子のおかげ



私がずっと想像していた都会の女の子で、

出会った中で一番圧倒的なオーラを持っていた

でも、本当にすごく一生懸命で頑張り屋で、

本当は自信がなくて、でも自信があるように自分を奮い立たせて生きてきた子だった

お喋りで、良い意味でお節介で、はきはきしていて、私は本当にその子が好きだった

二年前、私はその子のステージの担当をした こっちに越してきて、初めて飛び込んだ世界だった 私の担当するグループがリハーサルの番になったとき、私はステージの一番向いから構成を見ながら見守っていて、その子が登場した瞬間、涙が溢れた 鳥肌が止まらなくて、頑張っていた姿を思い出すと涙が止まらなかった その子の歩くヒールの音が、流れている音全てを止めるくらいの強さがあった 終わったあと、私がわんわん泣いてしまっていると、すぐに私のところに来て抱きしめてくれて、私が頑張っているところ知っていたから泣いてくれるなんかそんな人他におらへんでって、その子も泣いていた





ずっと、自分と戦い続けてきた子だったから

その子に久々に会うと私は自分の為にもっと生きないといけないと思った 










大丈夫だよって言ってくれる笑顔はもうない ずっとそうやって誰かが私のことを大丈夫にしてくれていた 私が決めた道のように見えて誰かが道に水を撒いて、その濃くなったあとを眺め続けて、薄まって出来た跡を辿ってきただけだ 



水を撒いてくれる人が居なくても、

私は選んで行けるんだった、と思い出した




ここに来た全部に意味がある

いつかそう思う

今までそう思ってきたように

Weathering with you

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