前回の続きです。

(当日の流れは曖昧な記憶で書くので、ちょっと違うかもしれません。)


ここからは人が写っている写真が多いので、皆の写真は顔隠ししながら載せます。油絵加工、おしゃれなんだか怖いんだか分からなくなってきました。


着替えたりヘアメイクしたりというのを、夫とは別室で済ませました。

そして、誰もいないチャペルへ誘導され、夫と対面。

夫が先に後ろを向いて待っていて、そこに私が行くという流れでした。


ちなみにこの辺りは、スタッフさんたちが決めてくれた手順です。

言われるがままの私と夫。

光が降り注ぐ静かなチャペルでの対面

そこそこ感動し、「いよいよ本当に当日なんだなぁ」という実感が湧きました。


事前にお互い用意していた手紙も、そこで交換しました。


多分ここも涙ポイントだったと思うのですが、特に泣かずでした。

私はなんだか当日絶対に泣きたくない意思があって、結論から言うと終日一度も泣くことはありませんでした。



そしてその後、カメラマンさんに撮影していただくなどして

次は、両家の親族が先にチャペルに待機しているところに裏口から二人で登場し、そこで両家挨拶も行いました。


笑いもあるほんわかした空気で、難なく終了。


確かこの時、閉まっているチャペルのメインドアの向こうにはもうゲストの皆がワイワイ来ていた気がします。高まるどきどき。


そして私たちの退出後ゲストがチャペルに続々と入り、私たちは別室待機。

時間になり、閉まっているドアの前に向かい、まずは新郎から入場。

(笑)という雰囲気になるチャペル

そして、再度ドアが閉まり、私は兄とその前にスタンバイ。

親が離婚している場合、いるなら兄がエスコートすることが多いみたいですよ。


いや〜〜〜変な感じでしたね。

仲良い友達、久しぶりに会う前のバイト先の上司、高校卒業後あまり会えていなかった友達、夫側の知らない人たち、今の職場の人たち、自分の親族、皆こっち見てるんですもん。


ただ、よくある大好きな父親と涙のバージンロードってわけでもなかったので、緊張から面白くなっちゃってヴェールの中でヘラヘラ笑ってました。

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24歳で結婚した共働き夫婦です🐇❤︎
夫婦の事や片付け、おうちのことや私のこと。

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