好きな人が、できた、かもしれない。


私の場合、前に書いたとおり、自分が恋愛感情をもって人を好きになることに無意識化の上で抵抗があるという性質をもっているので、まだ認めていないし、認めたくもない。


でもパーソナルスペースが人一倍広い私が自分から触れたいと思ったり、むしろ触れてしまったりするのは、たぶんそういうことのような気がする。


でも相手はまったくもって眼中にない。

あえて古臭い言葉を使うと、まさしくOUT OF 眼中。

だから自覚をしたら同時に諦めなくてはいけないな、とも思っていて、それもあって認めたくない。


でもこれは次のフェーズに来たなぁとも思う。


①恋人関係になっても自分はアセクシャルだと勘違いするほど人を好きになれなかった

→②相手のアプローチによって恋をするようになった

→③アセクシャルではなく中学生時代のトラウマが原因だとわかった

→④そして今、仮に好きになっているとして(ってこれもう自分でほとんど認めちゃってるよね)、相手のアプローチもなく自分から恋をするようになった


ということになるわけだ。

これは客観的に見て、いい傾向だと思う。


そうなったら次はどうなる。

「→⑤初めての失恋で絶望を味わう」か?


うへーそれはちょっと考えただけでしんどい。


まぁ厳密に言うと、第2フェーズで好きになって付き合った人たちと別れているわけだから、初めての失恋というわけでもないんだけど。


いやでもね、受け入れてくれた人(そもそも相手のアプローチあってこそだからこの表現は間違えているみたいだけど、私の感覚的には合っている)にフラれるのと、そもそも受け入れられないのとでは話が全然変わってくる。


失恋とはしかは早い内に済ませておけ、と言いますが(言わない。勝手に今作った)この年でそれは大分コタえる。


私のメンタルはそりゃあもうわりと強靭な方で、めっぽう強いわけですが、それでも受けたことのない痛みに関しては自信がない。


どうする?これで第6フェーズ、「失恋がトラウマになってまただれのことも好きになれなくなった」になったら。


いや、それはない。

それはないよね。

大丈夫、私は強い。


でも弱いところがあることも、そりゃ自分のことなのでよく知っている。


昨日なんかも、終電を逃して一番近い駅から家までひとけのない道をひたすら歩いていたときに、角から急にやってきた男性に驚いて、そして過去がフラッシュバックして、過呼吸になって立ち止まってしまった。


二十歳のころ、だっただろうか。

いや、もう新卒で入った会社に勤めていたような気もするな。

もしかしたら学生のころから何年間も、が正解かもしれない。

当時のことは記憶が曖昧になっている。

自己防衛本能だろう。


ストーカーがいたのだ。

最初のきっかけは電車で一緒になった、それだけだったらしい。

だから私にとっては当時は顔も名前もなにもかも知らない、ただの他人。

景色の一部。


わざわざ頭の奥の奥の奥にしまい込んだ記憶を掘り起こして書く気はしないけど(でもそういうことした方が克服できるのかな)、まぁ要するにそれに関しては大きな心のダメージになっていると自覚している。


こないだ人を好きになれないのは中学生時代の嫌がらせがトラウマになっているから、とか言ったけど、それより遥かに大きな傷がある。

これはもう、とうに知っている。

リアルタイムで自分の心がえぐられていくのを私は見ていたし感じていた。


普段はライターをやったり、寝たり。
アイコンは、小山健さんに似顔絵を描いてもらってごきげんまっただなかのご様子。
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