息を呑むような中秋の名月だ、美しさに浸ってしまう。携帯で撮ってみるけれど無機質なそれしか写らなくて諦めて「月が綺麗だよ」と送る。

今までなんの気にもせずに伝えてきたけど、私が自然の美しさを共有したいのは、いつだって好きな人とであった。いつのまにかまとってしまった自分にとっていらない感情や感覚は、ハッとする光景に削ぎ落とされて核のような大切なものが残る。

つまり何を言いたいかというと、美しいものを見た瞬間、感動するとともに大好きな人の顔が浮かぶ、それが恋だ。

夏目漱石が伝えたかったことってもしかしてこういうことなのかなと思った去年の9月24日です、わたしはこの文が書けてよかったなと思っています。

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