この間帰省したとき、無意識で右側のエスカレーターに乗って止まっていると、前の人は歩いていたので慌てて歩いた 大分のエスカレーターは左が止まる方だった 頭で考えるようなことではなかった当たり前が自分の中で変わっていく 気づかない間に向こうでの生活にすごく慣れていた




長く電車に乗ると、眠たいのに眠れなくて

色んなことを考えたり何も考えていなかったりとりあえずぼーっとして、窓に映る自分の髪が伸びていて目を逸らした

あまり自分のことを見たくない




私にとって天国だった場所が地獄みたいになってしまって、なのに求める瞬間はそこにあって、東京に行ったってそうで、大分に帰ったってそうで、いつか関西もそうなってしまうのかと思うと悲しくなってしまった 大分は好きだけれど、好きだと思ってきたけれど、多分その好きの大部分は好きだと思いたい、という好きで、私は大分に帰って過ごすと心が疲れてしまう ママと次住みたいところの話をすこしした 二択あって、そのうちの一択に大分も一応入れていて、でもママは帰って来なくても良いよ、というような顔をした 意地悪とかじゃなくて、私がここに留まらなくて良いと思えるように言ってくれたって分かる





昔のように、人で住む場所を決めないとちゃんと決意はしているけれど、きっとそれ以外で決める理由なんてなくて、ただ今は、だから近くに居たい、か、だから遠くに居たい、の二つ

いつも一人で決めるから失敗しちゃうんだなあとやっと分かるようになったけれど、ひとりじゃないと大事な決断出来ない 




最近少し生活する環境が変わった

多分またもう少し経ったらもっと変わる





どうしても、運命だと思ってしまう

私はそういう、運命とか偶然のような必然とか、どうしてもいつまでも信じてしまう

同じ風が吹いて、同じ空気を吸って、同じことを感じた それだけがそれだけに思えなくてずっと考える



私がここにいる、とちゃんと一人だって思えるならもっと強く立っていられるのにね

誰に笑顔を向けていたって構わないけれど、たった一つの優しさをほしいと思ってしまう






私が変えてしまった、という責任が自分で思っていたほど心の中にあったみたいで、やっぱり同じ道を選んで好きに生きていると知って少し安心した でも私が安心したのは自分の罪のような気持ちが結果的に何もかも元通りになったこと 結局相手が幸せかどうかの前に自分がしてしまったことが大丈夫になったことに安心しているだけで、過去の自分を安心させたいだけのようで最悪だと思った こんなふうに考えるから、あのとき私が決めたこと、多分合っていた




どれだけ泣いても、大丈夫だよと言ってあげられるのは過ぎたあとの私しかいないのだから取り返しがつかなくても出来ることをするしかない



私が頑張るとき、いつも寒い季節で

寒くなると一人で頑張らないといけない、と

ぼんやり思う 頑張れるだけ、頑張ろうね

Weathering with you

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