長い文章を書く自分は嫌い

遠回し、という言葉が頭に過る



学校というところに向いていないなあと思う

もっと真面目で、もっと自分に厳しくて、もっとどうにかしないとと思っていた頃は何も出来ないから勉強くらい頑張ろうと頑張っていたけれど、ただ知識を増やすことよりも道はあると知ってから少しずつ辞めてしまった




小さい頃から誕生日が来るのが少し怖かった

ちょうど毎年始業式の時期で、みんな私の誕生日なんて覚えているのかな、と心配だった

誕生日ってすごく盛大な感じがするけれど、そんな盛大な誕生日を迎えたことがない 忘れる、という感覚が分からない分、忘れられる、ということがすごく不安で、同時に自分の想像以上に悲しい 地元の、家に帰るまでの道で桜がすごく綺麗に咲く道がある 中学生の頃その下を自転車で通るとき、よく目を瞑った 少し風が吹いて、太陽が暖かくて、花びらが舞っていて、すごく好きだった 私の誕生日の頃、桜が散る 毎年、欲しいものが特にない でも、桜が私の誕生日まで綺麗に咲いてくれていたら良いのに、と思う  みんな、覚えていたよ、というようなおめでとうではなくて、思い出したようにおめでとう、と言ってくれて、それがなんか嫌だった なんか嫌だった、という感覚ってすごく残るものだなあと思う 4月8日が私のための一日だ、と感じたことは全然なくて、でも、4月は私のためにある、とは思ってしまう 




慣れる、ということに慣れない

少し髪が伸びて、あの頃の私と同じくらいの長さになった 私はなんで、あのとき泣いたのかと一瞬思ったけれど、あのひとの心が辛かったことが辛くて泣いたんだ 



自由、というのは不自由で、

私が好きだったのは不自由の中にある自由だった 今だってそう もう、なんにも要らない





本当はこういうものはtumblrに書くことだけれど、tumblrは使い方が難しくて分からなかった 




私が、いつか私のことを好きになるのかなあと昔からずっとずっと考えている

私がずっと思ってきたいつかは来るかなあ

自信とかつかないから、つかなくて良いから、私が私のこと好きになれたらこんなに、悲しいことが多くなくて良いのに

Weathering with you

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