営みの

街が暮れたら色めき

風たちは運ぶわ

カラスと人々の群れ


意味なんか

ないさ暮らしがあるだけ

ただ腹を空かせて

君の元へ帰るんだ

台湾に行ってきた!!!(お姉とふたり旅。なっちゃん一緒に行ってくれてありがとう!)



台北の街で朝から夜まで過ごしていたら「恋」の歌詞を思い出した。


朝から街中に屋台が出てご飯を売っていて外で食べていたり、商店街では漢方のグロテスクなもの(独特な香り)がずらっと並んでいて観光客を呼び込んでいたり、一日中バイクの群れが走り回っている。良い意味で騒がしい。活気がある。


夜になると灯りがついて夜市が賑わう。かと思うと個人経営のご飯屋さんは閉店時間前なのに営業を終わらせて静まる(そのお陰でお目当ての小籠包を逃した)。住宅街(と言っても一軒家はなくマンションやアパートの密集)の中の公園では子供からお年寄りまで、住人が出てきてバスケをしたり、バドをしたり、走り回っていたり、、(夜なのに!)



飛んでいたのはカラスではなくコウモリだったし、家でご飯を作って食べる習慣があまり(?)ないようなので、台湾の人は「ただ腹を空かせて君の元へ帰るんだ」なんてことは思わないだろう。


しかし台湾の街とそこに生活がある雰囲気がとっても「恋」だった。



源さんは日本の街をみてこの歌詞を書いた、私は台湾の街をみてこの歌詞を思い出した。暮らし方も場所も言葉も全然違うけどやはり人間、なにか同じものが流れてるんだな〜



地球っておもしろい〜


もう一回恋を聴いてみようと思う!あと千と千尋ももう一回観てみよう!


謝謝〜〜

タグ

一寸先も空腹

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

ootd

Mai

2020年02月17日

MOUSSY ワンピースコーデ🌷

Mai

2020年02月16日

ootd

Mai

2020年02月13日

ootd

Mai

2020年02月12日

ootd

Mai

2020年02月11日

jerrypuff BL

MiMi

2020年02月11日

🌹Valentine fair🌹

MiMi

2020年02月10日

すべての新着記事