出産予定日まであと 61日。

残り少なくなって来たマタニティライフ。

ちょっと振り返ろうと思います。


今年の2月半ばに徳島で ちびすけ がお腹にいることが分かってからは本当にもう乗った瞬間降りられないジェットコースターに乗ってるような気分でいる毎日です。


どきどきしながら初めて産婦人科に行った日。


“胎嚢”っていう赤ちゃんの袋が確認出来ず…子宮外妊娠の可能性があるかもと言われて次の健診までの一週間がすごく長く感じて、不安で仕方無かった〜。


というよりか、知識が無い私は妊娠したら赤ちゃんはすぐにエコーで確認できるものだと思ってました。


恐る恐る2回目の健診に行くと本当に小さな小さな胎嚢がちょこんと。

2019年は始まったばかりだったけど今年で1番ほっとした瞬間でした。


でも胎嚢が確認できたからといっても赤ちゃんが確認できるまではまだ安心出来ず。次の健診までもまたどきどきする毎日でした。


3回目の健診では赤ちゃんは確認できないけど胎嚢は大きくなっていて次の健診でやっと赤ちゃんが確認できるかもね、とのことでした。



ここで一旦京都に帰省。

友達と出掛けたりしました。


帰省中、少し距離の離れた美容院に行こうとバスに乗ると気分が悪くなって降りる予定のバス停の2個前のバス停で耐えられず慌てて降りて、嘔吐恐怖症の私は泣きながら耕輔に帰り迎えに来てって電話しました。(笑)


多分この時から軽く悪阻が始まってたのかなあ。



京都から帰ってきて4回目の健診。


ちっちゃなちっちゃな赤ちゃんがうつってました。(丸い輪っかのようなものは”卵黄嚢”っていう赤ちゃんの栄養の袋。)しかも心臓もちゃんと動いてて。


それまでお腹にいるっていう実感は全く無かったけど、ちゃんとお腹の中にいるんだなあと実感。感動。


初めて 可愛い っていう感情が湧いた日でした。



徳島に帰ってきてからは悪阻が酷くなって、一日中気分悪くて家事もせずベッドにこもりっぱなしの毎日でした。最終体重は悪阻で5キロ落ちてました。


耕輔は疲れてる中、洗濯に食器洗いに買い物に炊事に、家事全般をこなしてくれて、


夜中気持ち悪いって言ってる私の背中をさすってくれたりトイレに行こうと立とうとするときにはわざわざ起きて手を差し伸べてくれたり。


本当に本当に有り難かったし、今でも思い出すと申し訳無かったな…と思います。


耕輔は妊娠が分かった時から自分も不安なはずなのに一緒に頑張ろうって言ってくれて、ここまで耐えれてきたのも改めて耕輔が居たからだなあと思います。


お腹の中の子の父親だからって訳ではなく本当に私にとっては心強い存在です。


籍を入れて2ヶ月。改めて結婚してよかったなあと思います。




ちびすけはというと、

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