2年目入ってすぐくらいまでは

○○て仕事楽しそうだよね〜

楽しそうにやってるよね〜

てよく言われてた。



確かに楽しかった。

1年目の1年間は当時の彼の影響もあって

新人ながらいっつも一番早く帰ってたから

残業なんて年間10時間も

やってないんじゃない?レベル。笑

仕事自体も好きな分野で、

周りの人もいい人が多くて、

悩むこともそんなに多くなかったから

純粋に楽しくて、辞めたいとか

一切思ったことはなかったな。




だけど2年目の夏に

今でも尾を引くほどの失敗を連続でして、

自分の仕事への責任の重さを知った。



その頃は、ある意味

私のメンターだった彼との別れもあったから

精神的に参ってたし、

そんな人を失ってプライベートでも

職場でも誰にもヘルプを出せない状況に

もう辞めたい…むり…て

初めて思った時だったなぁ。



けどなんとか

その失敗を乗り越えて抜け出せら、

仕事の重みも身に染みてわかったし

もっとやってやろう、て

真正面から向きあえるようになった。



仕事は楽しいだけが、

仕事じゃないていうこと。


なんでも楽しいこと、

好きなことを人生やっていたいけど、

それだけの仕事をするのは

私は違うかなて。



大変なこともあるからこその

仕事のおもしろさ、

享受がある気がしてる。



楽しいの先に得られるものがあるということ。

そしてそれを分かった上で向き合う仕事は、

また違う感動があるということ。

2年目で学びました。

タグ

1994-

このブロガーの新着記事

オフィシャルブロガーの新着記事

菌活始めましたのごあいさつ

azusa

2020年10月29日

最近のこと。

みゆき

2020年10月23日

想像力と創造力

yui

2020年10月20日

sweet11月号付録コスメが良い

chip

2020年10月12日

覚書。

azusa

2020年09月19日

カップルイラストまとめ♡

chip

2020年09月16日

3coinsのワイヤレスイヤホン!?

chip

2020年09月14日

すべての新着記事