熊に関する事件に

昔から興味があり、日々調べている


熊は一度人間の肉を食べると

その味を覚えて何度も食べにくる

食べ残しを保管して後日食べにきたりもする


それは強きものの本能で

他の動物とは一線を画していると思う








熊といえば星野道夫だが

子どもの頃に母と星野道夫の写真展に

行ったことを覚えている


旅をすること、野生動物、アラスカ、

そういうディテールを初めて知ったのは

星野道夫の写真からだ




星野道夫のエッセイでは



自分たちが

大都会東京の電車に揺られているときに

北海道の山の奥ではヒグマが歩いている、


こうして毎日を生きている同じ瞬間に

もうひとつの時間が確かに流れているのだ

それに気付くか気付かないかは大きく違う、


というようなことが書いてあって私も

この瞬間を生きるヒグマを想像してみる








BEASTARSという漫画でも

熊は重要なキャラクターだ


あまりにも強すぎる動物だから

力を抑えるための薬を義務付けられている


舞台は草食動物を庇護する世界で

それが倫理だと言われているから

熊は肩身がせまい



HARUNA NAKAGORI : 編集者 : @pressblog 

LARME & bis 創刊編集長


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