昨日の夜からすごくわくわくして心落ち着かない そしたら今日良いことがあった 良いことになるかはまだ確定していないけれど、すごく良い 自分がこんなにやる気なのが珍しい スイッチが入ったら意外と本気 今まで考えていたほうが完全にオフになった 昨日大好きな友達と電話をした すぐに会うのに電話をしたし、三時間くらい話していたのに話すこと止まらなくてひたすら楽しいし、私が思い描いていたこれからと、その子が思い描いていたこれからが同じで嬉しかった 今もその子の家に泊まりに行くためにもう夜も遅まったのに電車に揺られている そのとき、私が言いたいことがありすぎて、でも言葉にならなくて、言葉にならないっていうことはもう言わんままでおりなさいってことなんかなあ、と言うと、そうかもしれんけど、多分今言う番なんやと思うよ、杏奈が、とその子に言われた 今まで誰もあのひとに言わなかったことを、私がちゃんと言う人にならないといけないのかなあ でも多分、言える気がする 今年の夏は地元に長くは居ない気がする こっちでやりたいことが多すぎる あんなに考えていたのにまるで自分の心ではないようにもう心にない 自分の見ている世界が少ない 知らないことばかりで知っている優しさの大きさばかりで思い出していた きっと、ああいうこともあったとなんとなく思い出す日が来る 心を痛めたり胸を苦しめるような思い出し方ではなく、遠い昔のように、泡のような恋だったと思い出せる日が来る 今は思い出しもしないけれど 自分の中で勝手にこうやって終わらせたりまた始めたり心でずっとしていたけれど、もう全部自分だけじゃなくて伝えて良いなと思える 思えるし、そうしたいと思っている自分がちゃんといる いつだって帰れるなんて思っていたら甘えてしまう もう帰るとこなんてどこにもない、戻って迎えてくれる人なんてどこにもいないと思って出ていかないと、帰りたくなってしまうから もう新しく動いている心戻したくない 心躍るほうに、自分で行く、とこの間思った もう、連れ出してほしいなんて思わない 連れ出してくれなくたって、自分で出ていける どうしたら良いか分からないときばかり文にしていたけれど、どうしたいか分かったときに書くと、意志が決意になるなと思った いつかこの恋を思い出してきっと、と考える とても大きな恋をしたけれど、もっと大きな恋をする カルテットの、愛しているけど好きじゃないというセリフが思い浮かぶ 多分そう 恋は薄まって、でも愛はまだ残っているの、という歌詞が思い浮かぶ どんどん薄くなって、透明になって、簡単に水に流せない思い出でもすごく薄く私の心にあれば良い 今まで心通わせてきた年月の倍かけて、薄まれば良い 何も嫌なことを言われたわけでもされたわけでもない 寧ろいつも逆だった それでも、思うよ、薄まれば良いと 




ここに結局大好きな人、ではなく、大好きだった人、といつまでも書いていたのは、大好きな人、というのがしっくりこなかったから

大好きだったけれど、大好きな人と書いてしまうのはなんか違うなあ、と思っていた



好き、と、好きだった、が区別出来ないとずっと思っていたけれど、案外出来ていたのかもしれない あのひとが私にくれた思い全部が嬉しかった 嬉しかったから、それがもう答え 私が話しても、みんなまたきっと分からないとか言うんだろうけれど分からなくって結構 私がなりたかった私には一瞬でもなれた 夢だった 全部夢 




次のなりたい私がもうある

遠いけれど、絶対欲しい

次は欲しいとちゃんと言おうと思う

一瞬でも逃せないからひとつひとつ丁寧に確実に動きたい すごく、すごくすごく楽しみ




今まで自分に期待してこなかった分、

今から期待したい

そうしていたほうが何か起こる

今度は良いことが起こるように自分が動かないといけないから下向いていられない

あんまりこういうこと言わないから、前向きなことばかり考えていて驚く そう考えられるということは、そういう運命なのかもと思って動く

Weathering with you

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