好きな映画のひとつに『ショーシャンクの空に』がある。刑務所で出会ったアンディとレッドの話。有名なので知っている人も多いかもしれない。

語り手でもあるレッドは、妻殺しの冤罪で投獄されたアンディのことをこう語っている。


"彼は気取って見えた。それもそうだ。物腰がここの連中とはまるで違う。まるで公園を散歩するように歩いていた。自分だけの世界を持っているかのようだ。そう、俺は人間的に彼が好きだった。"


このセリフがとても印象的で。仕草や立ち振舞いを意識するきっかけになったかもしれない。


年齢や性別を問わず、品の良さは大事だと思っていて。分かりやすいところで言えば姿勢や歩き方、細かいところで言えば食事の時の所作だったり。そういう部分から、見た目ではわからない内面が見えてくるような気がしてしまう。


もともと姿勢が良い方ではなくて、いつも母に注意されていた。自分の中で「綺麗な立ち姿になりたい」と思ってからは意識して背筋を伸ばせるようになって、褒められることも増えた。


美は細部に宿る、と言うように、人の美しさもそういうふとした部分から垣間見えると思う。見た目ももちろん大事だけれど、細かい仕草にまで意識を持っていけること。それが内面の美しさと繋がっているような気がする。


凛とした、たおやかな女性になりたいな。

上海の路地にて

最後まで読んでくださり、ありがとうございます◯

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