こんにちわ

前回書かせてもらったように



語学を学ぶには使うしかない環境に自分を放り込むのが一番、だと私は思っているのですが、それに気付かされたドイツ語の失敗談とその後の話を今回は説明します。




ドイツ語は、スイスに来てすぐ学校で勉強し始めました。


週5で学校に通っていたのですが、途中からクラスメイトたちとの差が大きく開いてしまいました。


学校は休まず通っていてノートもしっかりとっていたし、宿題もきちんとやっていたのに、、、、、。




なぜでしょう、、、、、、




考えた結果、自分に欠けているものは



使用頻度の圧倒的低さ=アウトプットの足りなさ


ということに気がつきました。




クラスメイトたちは、スイス人やドイツ人のパートナーや友達がいたりして日常的にドイツ語を使いまくっていました。



私は周りにドイツ語を話せる人がいないし、正直どこにいっても英語が通じるのでドイツ語を話せなくて困ることはほぼ皆無でした。


つまり「使わざるを得ない状況」ではなかったのです。

せっかく覚えたこともアウトプットする場が全くなかったということです。





そこでまた私はもう絶対使うしかない環境に自分を放り込みたいと考えました。






その結果私は学校を一旦ストップし、「タンデムパートナー」というものを探すことに。




タンデムとは、簡単にいうと


お互いの母国語を教えあうという名目でペアを組んで一緒に勉強するというもの。


私の場合、日本語を学びたいと思っている人(ドイツ語が母国語)にドイツ語を教えてもらい、自分は日本語の勉強をサポートする、といった感じ。



これ、正直めっちゃオススメです。



My life in Switzerland🇨🇭
国際結婚⇒🇯🇵×🇫🇷
新米日本人妻の波乱万丈(?)スイス生活

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